カテゴリー別アーカイブ: 活動記録

リスニング力を鍛えよう! 自主トレ法公開!(笑)

2018年ももう4カ月が過ぎましたね。来年の5月から平成という年号も変わるとの事。新しい年号で迎えるG.W.はどんな感じになるのだろう。。。とちょっと久しぶりの更新は、ECLのひでさんです。この記事自体は僕個人のブログに先に書いたものを移植して加筆・修正してます。

さて、今日は英語のリスニングについて備忘録的に書いておきます。以前にも多少書いているので、あんまり変わり映え無いかも知れないし、詳細が入る事で簡潔になるかも知れないし。暇つぶし程度にはなるかと思うのですが。――これは一年ほど前の話し――。

2017年3月

思う所があって仕事が終わると、会社近くのフリースペースに席をとり、スマホを片手にリスニングに集中しました。一番よく使った教材は某予備校から発売されている「英文多読シリーズ」のライトノベル数冊。小説好きでもあるので、とりあえずな感じで購入。

予備校発売の教材でもあるので、朗読の発音は大丈夫だろうと思ってました。音声はダウンロード式だったので、スマホ(Android4.2.2)に音声を入れて通勤でも聞けるようにと始めました。(日本語の音声もついてます。僕は英語音声だけにしちゃいましたけど。)

【やり方は「速聴」】

準備として、音声や音楽の変速可能なアプリを探し、即入れました。(Audipoというアプリを重宝してます。)通常速度の速さでさえ、聞き取れないのにも関わらず「速聴」します。1.5倍~2倍くらいで聴きます。最初は当然、聴けないです。そりゃそうだ。(笑)

まず、ひとつの章を2倍速で「速聴」します。英字を目で追えれば追いましょう。最初は当然ながら難しかったです。リズムを掴む事に意識を向けてました。リズムで英字を追うと追いやすくなります。

大体2~3分でひとつの章を区切りとして、ひとつ終わったら速度を元に戻し、もう一度その章を今度はノーマルスピードで聴いてみます。

「あれ?なんか聴きやすくなったかも?」という感覚が味わえればOK!僕は一週間程これを繰り返しました。

【リスニング時に意味を汲む事はあまりしてない】

賛否ありますが、単語の意味は気になって調べても、どのみち忘れちゃうので僕は割り切って、ストーリーが追えるかくらいにしてます。単語は絵や写真などのイメージで覚えると忘れ難い気がします。英語と日本語で扱う範囲や意味合いがちょっと異なるので、聴いた英語からイメージとストーリーが同等に展開出来るかに軸を置いてます。

【聴いてる時間の目安は?】

最初は30分とか短くてもいいかも知れません。僕の場合は「1時間は速聴リスニングする」を目標にしてました。(今も基本的に変わりないです。←今はネイティブの動画中心。)

英語が何となく耳に残る様な感覚になって来たら、速聴する章の数を三つか四つ区切りに変えて、速聴を少し長く聴ける様にします。そして、ノーマルスピードに戻して聴きます。

速聴は右脳に負荷がかかる様で、長時間続けると眠くなります。心地良い眠気がやって来ます。時には居眠りもしちゃいましょう!(僕は結構してます。笑)俗に言われる「英語アレルギー」ではないので、適度に休憩して毎日継続しましょう。

 

【変化?成長?】

こんなことを一カ月くらい続けてやっていると、さすがにノーマルの速さが気にならなくなり、自然に聴こえて来て、英語独特のリズムやストレス(強弱)が何となく掴めて来ました。

驚く事に、英文を目で追う速さも身についていたのでした。試しにYoutubeの動画なども観て、ある程度は聴けていると実感できたのでした。(嬉!)

英語が英語らしく自然に聴こえ始めたのはリスニング強化(自主トレ)を開始してから一カ月と一週間。手元の記録では2017年4月7日の事でした。

【この一年で変わった環境】

当時に使っていたスマホ(Android4.2.2)の不調が増え、買い替えて(Android6.0.1)にしました。最初に驚いたのは、音質の良さ。

自分好みに調整出来る事が多くなってて、イヤホンもお試しついでに買い替えたら、音域が拡がった気がするくらいはっきり聴こえる様になり、びっくり。イヤホンの性能の差はきっと大きいです。いま使っているイヤホン(audio-technica ATH-C505)は、こだわるほど高いものではないのですが、自分に合ってるなとつくづく感じます。そういうものを見つけるのはきっと大事だと思うんです。

【最後に】

このリスニング強化は思う所があって始めたと書いたので、その思う所を少し。

それは、英語で夢を観た事でした。

2017年2月27日の早朝に「英語のロック解除!ゲート開いた!」と慌てて書きなぐった自分のメモが残ってました。これを機にせめて聴ける様になろうと始めたのでした。もう一年になりますが、話す練習をしていないので、まだ話せるようにはなってません。(なので、皆さまご安心を!?笑)

「聴ける」のと「話す」のとでは使う能力が異なるので、今年は話す練習を面白がりながらやって行きます。(英語話せなくても通じるから、英語いらないんじゃないの?とはよく言われますが。。。笑)

僕が話せるようになるのは、いつの日からだろう?(笑)
【すっごい大事なおまけ】

大事な事を忘れてました!それは、これが続く仕組みを自分につくる事。つまり、習慣にする為の仕組みです。そのヒントは「英語であっても、これが好き!」を見つけること。

例えば、僕の場合は英語でもアニメーション(3DCG)や音楽(洋楽)はずっと観てられるし、聴いていられるし。トレーニング要素が強いと飽きるので、自分の中にある「英語でもこれは好きだから。」があると習慣化につなげやすくなります。言語習得には「ストイックさ」や「勉強」の要素よりも「好きで楽しい」が効果的だと言語博士のおりまり先生は教えてくれました。言語は習慣です。そして習慣はやがて文化となるのです。

広告

コメントする

カテゴリー: 活動記録

新年明けましておめでとうございます!

2018年もよろしくお願い致します。(^◇^)

(英語で言えって!?)

Oh ! I’m Sorry! But I’m not good at still speaking in English. But I’m trying to speak.

(おー、ごめんね!でも、僕はまだ英語で話す事が出来ない。けど、話そうとしてるんだ。ww)

お久しぶりです!ECL運営メンバーのひでさんです。ご存知の方も多いですかね?(だとしたら、嬉しい!笑)

さて、前回の開催、昨年12/17にECLを開催して半月ほど経ちます。
近年まれにみる、非常に興味深い回でもありました。

今日は前回の全容ではなく、どんな事をやったか?という事と、その中で僕が何を学んだのか?を中心に綴ってみます。僕自身の現状も踏まえてお伝えしますね。

これが当日のメニューです。

これが当日のメニューです。

当日はこのECLでも度々アクティビティを展開して頂いているマルチリンガル(多言語話者)のおりまり先生にも参加頂けました!ちなみに、このECLにはおりまり先生の講座受講生も多く集います。僕もその一人です。ww

おりまり先生の講座最終回での発表の様子はこちら

この日参加者のニーズをアイデアミーティングで出していたのですが、先生が到着してみんなの思っている事がまとまっていくのが分かりました。そうして、今すぐ聞きたい事を先生に質問するQ&Aのアクティビティになりました!(こんな事って珍しい!)ww

いろんな質問が出ました。即答して貰えるのも分かっていたので、僕はみんなの質問を興味深く聞いていました。仕事で海外の方にメール等でやりとりしている方の質問がとても印象的でした。そして文化の側面もみんなで納得したのでした。(クリスマスの期間はHappy Holiday!なので仕事が遅れることもしばしばあるようです。ww)

僕からの質問は「チャンキング」についてでした。「チャンク」ってなんだ?というと、日本語だと「塊・かたまり、ブロック」というイメージです。英語の場合は特に単語をセットで言う事が多いのでその一つのセットで一つのチャンクだと考えると分かりやすいでしょうか。それをさらに繋げるのがチャンキングとなります。このチャンキングのセットを沢山持てれば、話す時に使いやすくなるはずです。(僕ら日本語ネイティブは日本語の文法を細かく知らない所がヒントです。)分からない方は、ネットでも良い例は沢山あると思うので調べたら教えてください。もちろん、おりまり先生の講座で習えるので是非!ww

先生が時間で帰られた後、このチャンキングについてもっと話を進めたいと思ってました。そのニーズも高かったので、先生のバトンを2017年秋にめでたく英語検定1級合格を果たしたIさんに引き継いで貰いました。Iさんもフレーズをパターンで暗記してしまっているので、話す事に苦は無いと以前のECLで聞いてたので講義して貰いました。こういうスキル、凄いです。みんな持ってますよね。こうやって教え合っていくスタイルに感動します。

いくつものチャンクをチャンキングして話してっるてホワイトボードに例を書きながら、言いながら、更に日本語でしっかり解説してくれました。

Iさん、ほんと、ありがとう!\(^o^)/

僕の持っている文法書は、このチャンクについて結構詳しく載ってます。古いですけど、言葉の前提が変わっている訳では無いので、そのままそこだけ読んでたりします。僕の頭では全文法の理解は遠い夢ですかね。でも、フレーズのパターン学習がチャンク習得に近いかもと確信出来た日でもありました。

よく中学英文法が分かれば大丈夫と言われます。でも、僕らが英語を使えないのは、そのパターンや応用も知らないで文法の種類を覚える事が勉強だとされて来たからではないでしょうか。本当は、初めに英語の音の捉え方、リンキングやリズムに慣れてパターンを使って実際に会話して初めて話せる様になると僕は思ってます。なかなか話す場や機会が少ないですけど、ECLがあります!

僕がここ最近になって試し初めているのはKIDS英語の動画(アニメーション仕立て)を観ています。ほとんど何も考えないでそのまま観ています。イメージとリズムで入って来ます。分かり切っている様に思ってた身近な物から、子供っぽく感じる簡単な会話も、パターン違いで描かれています。案外、これって簡単に言えるんだと発見したり。ww

少しは話せるようになるでしょうか?

続きはまた追って報告します!乞うご期待!

Coming soon! See you! (^_-)-☆

コメントする

投稿者: | 2018年1月2日 · 11:59 PM

英語もデートも、場面設定は大事!

「頭が真っ白になって話せない」
英会話を勉強している人から、こんな悩みを良く聞く。
というか、数日前に聞いたばかりだ。

英語の学び方には相性がある。これは僕の持論だ。
つまり、自分のやり方にも合わない人がいる可能性がある。

「写真を見てもらって感じたことを話してみよう」。
そんな状況を設定したけれど、その人はフリーズしたまま、
「特に何も感じません」「目的がないので何を話していいか決められません」と言った。

何かしっくりこないまま、時間が過ぎていった。
そこまで外した経験がなかったので、正直に言うとへこんでしまった。

その人に後日じっくり話を聞かせてもらったところ、
話しやすい設定についてポイントがいくつかあることが分かった。

1、話をする目的の有無
2、自分のキャラ設定
3、話のあいまいさ

1、話をする目的の有無
その人の話では、目的が設定されないと
何を話して良いのか決められないといった。

例えば、人と協力して何かを成し遂げる。
言葉を道具として使って、ゲームを進める。
好きなものを説明する。

恐らく、何かしらの納得感が必要なのだろう。

2、自分のキャラ設定
何か、架空の役を設定されても
「私は、その人ではない」と冷静になってしまい、
そうなると演じるどころではなくなってしまうようだ。
そんな時は、その人自身として登場できるのが良い。

3、話の抽象性
あいまいな話も得意な人と、苦手な人がいる。
つかみどころが無いと感じたら具体化を、
細かすぎると感じたら抽象化してみよう。

そうすることで、考えやすくなるだろう。

ひとえに英会話と言うことなかれ。
設定に与えられた目的、誰として話すか、何を話すか
質問はオープンかクローズか。などなど。

様々な要素が存在することをご理解頂けたと思う。

英語の問題だと決めつける前に、
その設定された環境を考え直すことをお勧めする。

イーノンでした。

コメントする

カテゴリー: 活動記録

人見知りの人のための英会話

「今日も聞いてるだけだった。。。そんな内気な人のための英会話」

英会話を学ぶにあたり、内気であることは大きなハンデです。
明るく外交的な人は、ガンガン前に出てアウトプットします。
しかし、一方で内向的な方は、聞いてるだけで終わってしまったということが少なくありません。

 

周りの人には信じてもらえませんが、僕もがっつり人見知り。
自分を落ち着けるためにトイレの個室に、30分ぐらいの間、こもったり、
さらに言えば、緊張で呼吸もちゃんとできなくなるぐらいです(笑)

そんな僕ですが、人見知りの人が英会話を勉強する上でのコツみたいなものを、
今回は紹介させていただければと思います。

 

  「また聞いてるだけで終わってしまった。。。」

英会話のコミュニティに参加しても、こう思わされることが度々あります。

勇気を出して外国人と交流する場所に行っても、手ごたえがない。。。
今よりさらに、人見知りをこじらせていた僕は、本当に悩みました。
しかし、一つだけ突破口がありました。
ぼくは、ある状況では呼吸もおかしくなる程度に内向的ですが、違う状況下ではとてもうざったい人間になれます(汗)この違いは何なのか?答えはシンプルに環境・状況でした。
自分に合う環境を意図的に作り出すことで、自分でも話せる環境を作れる。
そう気がついたところから、人見知りの人のための英会話を模索し始めました。

人見知り これは英語に限った問題ではありませんが、僕が殻に閉じこもるパターンはこれです。
・自分の立ち位置が分からない。
・何を話していいか分からない。
・話されていることに興味がない。
・話し相手が(性格的に)何者なのか分かってない。
・速いテンポの会話をあまり好まない。などなど。この辺りの条件に当てはまると、様子見、分析の時間が必要です。
完全に合わないなと思ったら、場を立ち去るとか、話すことを拒否したりもします。

その一方で、目的を設定されるとグイグイと活動していきます。
僕がゲームやワークショップ系を英語に組み込むのは、この辺りを狙ってたりします。

内向的であること自体は、悪いことではないですし何とか付き合っていくこともできます。
一番まずいのが、練習すらもできない状況になってしまうことです。

とりあえず、その練習の状況にいることから始めましょう。
見学だけさせてくださいといって、見てるだけでもいいです。
その空間や、その場にいる人たちに少しずつ慣れて、安全エリアを作っていくのです。

そして、「自分も出来そうだな」「やってみたいな」と感じられてきたら準備が整ってきた証拠です。
練習としてアウトプットすることを繰り返して、自分の中で何が起こっているのか感じてみましょう。

イーノンでした。

コメントする

カテゴリー: 活動記録

とりあえずやる式 超実践型勉強法のすすめ

e

とりあえずやる人は、有利!!実践型練習のすすめ!

english_kaiwa_bad_woman

始めに

プレゼンが必要な人は、実際に人前でプレゼンをする。
ガイドは実際にどこかを案内してみるなどなど。

アスリートが実際の試合形式で練習を繰り返すように、
英語で成長が早い人も実践的な練習をしています。

今回は、「とりあえずやってみること」の重要性について紹介します。

何故実践するのか?

とりあえずやってみよう。
そういわれたときの英語学習者の感情は、不安とか恥ずかしいだったり。
実際に、これを始めたころは英語でディスカッションをするとかっていう無茶なことからスタートしましたが、誰も話さないしどうしよう(汗)なんてところからスタートしました。
扱いが難しいにも関わらず、今も続けている理由は、多くの学習者に有効だったから。

アウトプットが苦手な学習者には、負のループから抜け出す良い方法だったりします。
知識を蓄えれば、自然に実践できるはずと信じている学習者が少なくないですが、そうでもない場合の方が多い。。。

最終的に必要な形式で練習させるほうが早い。
時間に限りのある社会人には、特に有効なアプローチだと確信してます。

□特徴

メリット
何をする必要があるのか全体の流れを体験しておくと、やるべきことのイメージが明確になります。そして課題はクリアになり、これ以降におこなうインプット型の学習も記憶に定着しやすくなるのです。
それに繰り返し練習しているうちに、徐々に英語を使う行為が、当たり前のことになっていきます。

デメリット
一人では難しい。
言葉の性質上、一人でやることは難しいです。。。

□ポイント

relax_boy

言うまでもありませんが、チャレンジする環境が安心安全であることは重要です。
さもなければ、学習者の心がぽっきりと折れてしまったり、信頼関係を損なう場合があります。入念に準備して、気をつけてやってくださいね。。。
ECLでは、言ってもらえれば出来るかもしれません。

最後に

インプットとアウトプットは、両輪が揃ってこそ、うまく機能します。
勉強しているのに変わらないと感じる方は、ぜひアウトプットもしてみてください。

イーノンでした。

次回告知

次回のECLは7/30(日)13:00-17:00ぐらいで予定しております。
会場は決まり次第、こちらに告知させていただきます☆

コメントする

カテゴリー: 活動記録

のびのび発表できました♪

久しぶりの投稿になります。ECL ひで さんです☆
4月にスタートしたマルチリンガル(多言語話者)のおりまり先生(ECLにも既に2回ほど遊びに来てくれてます♪)の講座(2クール目)も昨日(6/24)で前期分の最終講でした。

僕個人は、昨秋の同講座の受講後から英語へのアプローチが変わり、この4月から、リスニングが爆発的に伸びました。追っかけて聴いていた英語がそのまま聴こえちゃうんです。
英語が英語らしく聴こえるって楽しい!言い方のリズムやリンキングがだんだん掴めてる気がします。

さて、最終日の昨日はディスカッション的な講義の後に希望者による発表会がありました。
ラジオ英会話のテキスト、映画のナレーション、英語のジョーク話、有名な著作の読み上げ、歌を歌う、それぞれの個性が出た発表会でした。ちなみに歌ったのは僕です。(笑)

みんな流暢に発表してたので、良い感じで緊張しました。

以前にECLの中でも、歌うアクティビティはとても楽しく効果があったので、その場に居てくれる人と楽しみたいなと思ってチャレンジしました。

選んだのはシンプルで覚えやすいメロディと切ない問いの名曲、
Bob Dylanの「Blowin’ In The Wind」という曲です。知ってる方も多いと思います。

最初の歌い始めまでは緊張していましたが、いざ始まるとそんなに緊張しなくなって、先生のサポートと受講生の方々も参加して歌ってくれてるのが分かってとても楽しかったです☆

僕は歌ってる時に気をつけた点が二つあります。

ひとつはリンキングでした。この曲を発表で歌ってみたいと先生に相談したときに、歌詞を読み上げて
スペルチェックをしてもらって気付けた所でもありました。

リスニングが出来るようになって来た今だから出来た様にも思いました。
そして、このリンキングはアメリカ英語とイギリス英語でも少し違うのもあるので見つけると面白いです。
この曲もいろんな人がカバーしてるので、聴き比べてみるのもありだなって思います。

もう一つは曲が持っている雰囲気を残す事。
楽しげに歌いながらも、メッセージ性の強い曲。そんな背景が少しでも伝わればと思っていました。

発表を終えて、帰り際に何人かの方に「雰囲気とか良かったよ。」とか「家にCDあるから帰って聴きたくなっちゃった。」なんて感想を貰えたので、これを励みにECLでも面白いアクティビティを模索していきたいです!

ECLでは、学びたいと思う全ての人が、学びたい分野を、お互いの「出来る」を強みとして、教え合って経験をお互いに積み重ねて行ける場となって、学校の様に機能するコミュニティを目指します☆

以上、ひでさん でした。\(^o^)/

前回のECLの様子はこちら☆

1件のコメント

カテゴリー: 活動記録

第30回:ECL「English Collaborative Lounge」開催レポート 2017.6.18

e

はじめに

読んで頂きありがとうございます!!
ECLの活動レポートです。

第30回となる今回は、いつもとは異なり、開店前の飲食店を使わせて頂きました。
「てっぱん処 おおはた家」さん、ありがとうございます。

時間はいつもより一時間少なくしたため、若干忙しない感もありましたが、皆さんの協力もあり、なんとか形にできました(汗)

今回の時間割

今回の時間割です☆
アウトプット系の活動が多いのはいつもどおりですが、
今回は英語の発音も入って来ました。
□1時間目:Aテーブル:英語の発音
:Bテーブル:ボーナンザ(カードゲーム)
□2時間目:Aテーブル:テーマトーク×マインドマップ
:Bテーブル:アンゲーム(カードゲーム)
□3時間目:Aテーブル:ボーナンザ(カードゲーム)
:カフェ         : 自由活動

今回頂いた感想

今回頂いた感想の一部を紹介させて頂きます
・発音が改善された
・いいたいことを小出しに付け加えていく英語の語順がなんとなくしっくりきた
・楽しかった!もっと話したい!などなど。皆さん英語を楽しんで頂いたようで何よりです。

活動紹介

今回実施された活動の紹介に移らせてもらいます。皆さんの英語学習のヒントになれば幸いです。

■1時間目Aテーブル:英語の発音

124790

台湾から来られた方の発音が綺麗だったので、「教えてくださーい」とお願いしたところ一コマやって頂きました!

幼稚園で習った内容だそうですが、当時を思い出してもらいながら母音・子音の発音について説明してもらいます。自分は他のテーブルに参加していたため、全部を聞くことはできませんでしたが、最後に図解で説明してもらったところ、びっくりしました。

すごい体系的に教えられてるんですね。。。
日本の教育現場では何で使われてないんだろう?なんてことを思わされる授業でした。

体系的に発音を学ぶことの重要性。体形化することで全体像が把握できました。発音記号をカバーするだけであれば1ヶ月もかからないはずです。

知識だけではなく、実際に発音できるかが大事。
そのためには、発音する際の身体の使い方や呼吸など、実際に見せてくれる先生がいるとスムーズです。そうやって教えてもらうのは、思った以上に成果を上げやすい環境だということを思い知らされました。

しばらく発音ブームが続くかもしれませんね。教えてくださった方に感謝です☆

■1時間目Bテーブル:ボーナンザ

8

英語を話すウォーミングアップとして、ボーナンザというゲームを使いました。
カードの引き以上に、交渉の上手さが勝敗を分けます。
熱中して気がついたら英語を話しちゃってた!なんて瞬間を味わえる素晴らしいゲームです(笑)僕は英語の勉強にゲームをよく使いますがその理由は、英語を話すのに必要な恥ずかしさを消してくれること。そして、「ゲームに勝つため」という、英語を道具として使う環境をくれます。自分には合っているやり方だと思うので、今後も楽しくやっていきたいと思います。

■2時間目Aテーブル:テーマトーク

c38dbf84e08f8150d49ded7e11cff3d1_s

「英語以前に、そもそも何を話して良いか分からない!!」
そんな学習者の声は、少なくありません。

英語以前のその問題を解消するために、紙に考えを書き起こしてから話すようにしてみました。もちろん、日常会話で考えをまとめる時間が潤沢にあるわけではありませんが、
課題を一つにしぼるため、そういった意味では有効だったようです。

やり方は、シンプルです。
英語で話す前に、テーマについて考えてることをマインドマップでまとめます。
反省点は、マインドマップと言ってしまったせいで、その書き方に意識が行ってしまったこと。その単語を使わない方が良かったかもしれません。。。

やってみて気が付いたこと
五文型の順番で日本語で考えてみるところからスタートすると、
本当に苦手な人は対応できるかもしれないなってことでした。

次回への布石になったので、これはこれで試してみたいです。

■2時間目Bテーブル:アンゲーム

26406c3a091648e89bf4a39fa2c579e2_s

哲学的な質問も含まれているため、ちょっとした覚悟がいるアンゲーム。
今回はシリーズの中でも、比較的簡単な質問が多い子供用をやられていました。

英語中級者のテーブルとしてやってもらいましたが、
参加されてた方々のレベルはなかなか高そうです(笑)良く聞いたり、良く話したり。
それぞれの課題に応じた楽しみ方をされていました。

■3時間目Aテーブル:ボーナンザ

5人でプレイしましたが、本当に人柄が出ます。
・何もしなくてもカードが集まってくるひと
・有利な提案をしても断わられる人(笑)
自分の生き方を見直したくなるゲームですw

ちゃんと振り返りシートとか使えば立派な研修ツールになりそうです。

■3時間目カフェ:

コーチングをされていたり、プログラミングしていたりと
皆さんがそれぞれやりたいように過ごされていました。
とってもECLっぽくて嬉しいです☆

■その後

テッパン処おおはた家さんで、そのまま二次会へ
ドイツか?ってぐらいのジョッキで生を頂き、今に至ります
終わったらすぐに飲めてしまうので危険ですw

■次回告知

次回のECLは7/30(日)13:00-17:00ぐらいで予定しております。
会場は決まり次第、こちらに告知させていただきます☆

1件のコメント

カテゴリー: 活動記録