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第26回:ECL「English Collaborative Lounge」開催レポート 2017.1.22

文:イーのん 編集:ひでさん

今年最初のECLは13名もの方に参加いただき、ありがとうございました!!
今回から開始時刻を13:00~18:00に変更し、会場も勉強カフェ秋葉原スタジオを使わせてもらいました。
会場がかなり広くなりました☆この広い空間を今後どう使っていこうかと考えをめぐらすのも楽しみになりました。

ECLでは毎回、自分たちで時間割をつくっています。参加者の様々な興味・目的・背景をもとにつくっていったら、こんな感じになりました。
time-table
■時間割
□1時間目
・Aテーブル:英語の説明を聞いて絵を描いてみる
・Bテーブル:スマホアプリ企画会議
・Cテーブル:海外就活&コーチング(ひでさん)

□2時間目
・Aテーブル:絵本音読
・Bテーブル:Ungame for kids(スピーキング)
・Cテーブル:ボーナンザ(カードゲーム)

□3時間目
・Aテーブル:CNN NEWS(リスニング)
・Bテーブル:Ungame for kids(スピーキング)
・Cテーブル:テーマトーク(スピーキング)

こうして眺めてみると、スピーキングとかアウトプット系が多いですかね。
話したい・表現したい・遊びたい といったニーズが多かったようです。

それから就活や、スマホアプリのアイデアなど、英語って枠が外れてきてるのが面白いです。
これを機にアプリ開発・ゲーム開発など、海外への就活情報を展開できたら最高ですね。
もっと直接的に「役に立つもの」を提供していきたいですね。

1少し話がそれました。本題に戻ります。
今回のブレストでは、やりたいこと・興味あることが溢れて止まなかった感じがしました。
付箋を70~80枚使ったのではないでしょうか。。。
アイデアがどんどん拡散して、つながってとても興味深かったです。
その反面、個人的にはどれも面白そうで絞れないなぁと困ったことを思い出します。

さて、ここからは時系列に乗っかって書いていきたいと思います。
10・チェックイン

ECLでは最初にチェックインというものを行います。
簡単な自己紹介を兼ねて、どんな人が来てるのか・英語に関してどんなことを考えているのかを共有します。

ECLでは英語のレベルは全く関係ありません。
TOEICが900点レベルの人から、全くの初心者まで、まぜこぜの状態でスタートします。

更に言えば英語要らないんじゃない?って人も遊びに来てたりする(運営チーム内にも?!)ので、そこが面白いところです(笑)。他のジャンルに強い人は、思いもよらないアイデアや解決策を持ってたりします。

・作戦会議(ブレスト)
付箋でやりたいことを書きだして何をしていくか決めていきます。
その後に「何をしたい感じですか?」と順番に聞いて時間割を作ります。いよいよ活動開始です。

3・1時間目Aテーブル:英語の説明を聞いて絵を描いてみる
一人が英文を音読し、他の人たちは聞いた内容を絵にしてみるという形で進んでいきます。
チラッとしか見れてませんがすごく楽しそうだったテーブルでした。
またやるんだったら参加してみたいです。
音声を聞いて普通に理解するのとは違う、映像化という頭の使い方が効きそうです。
絵がうまく描けなくても、その絵が面白くてみんなでキャッキャウフフと笑ったりしてて、
まとまってた感があって興味深い光景でした。

4・1時間目Bテーブル:スマホアプリ企画会議
ブレストの中でアプリ開発とかブログとかがキーワードとして出ていた事もあり、 「we やっちゃいなよ!」的な勢いで立ち上げました。

最終的には英語の勉強に関係あるアプリ開発って方向に落ち着きましたが、 今日一番カオスだったテーブルだと思います。
誤解を恐れずに言えば、「創造的な変人の集まり」です。超楽しかったです(笑)
一人がAIの通訳ソフト作れば英語勉強しなくていいじゃん!やるわ!と英語勉強会の根幹を揺るがすような発言が出ましたが、これが破壊的イノベーションというやつでしょうか。面白いから良いです。(笑)
その他にも、欲しいアプリのアイデアが出てきました。なんとなく発言したアイデアの裏にあるニーズを話し合いながら掘り出して、こういうものが欲しい・ここが嫌だとか色々な視点で考えられて楽しかったです。
もう既存のサービスで出来てしまうものもいくつかありましたが、ECL内で実現できればと思います。
5・1時間目Cテーブル:海外就活
我らが運営チームの二人によるコラボ企画でした。
海外で働きたい・外資系で働きたいというメンバーで集まってたようです。
僕は参加出来なかったのですが、おそらく履歴書の書き方とかの話になったのではないかと思われます。
気がついたらグループコーチングをしていましたが、転職に望む方向性とかがクリアになったんでしょうか。
何のためにやるのか、何のために働くのかってところ、大事ですもんね。

6・2時間目Aテーブル:絵本音読
ひでさんお得意の絵本の輪読
単語が多少分からなくたって、助け合って読み進めていきますし、イラストでも補っていけます。
初心者の方にお勧めのアクティビティです。絵本には意外な程に言葉を覚える基本要素が含まれているかも知れません。大体毎回開催される企画でもあるので、ブレイクタイムとしてもどうぞ。

7・2時間目Bテーブル:Ungame for kids(スピーキング)
英語で質問が書いてあるカードを引いて、答えるだけというシンプルなゲーム形式の話会です。
子供向けと言いながらも、すぐには答えられない内容だったりと深く考えさせられます。
気がつけば沼に引きずりこまれているような感じがまたハマります。(笑)
英語苦手なんですという方が、意外と話せてましたって言ってたのが嬉しかったですね。
伝えたい!って気持ちが乗っかってたんでしょうね。素敵です。

8・2時間目Cテーブル:ボーナンザ(カードゲーム)
豆農家になって金持ちを目指すというカードゲームです。
騙しあいみたいなゲームが多い中、お互い同意しないと交渉が成立しないというまともなゲームです。
豆を交換するために他のプレイヤーと交渉する必要がありますが、そのやりとりを英語でやっていきます。言い方とか接し方とかを見直してみたり、やればやるほど深みがでる良いゲームです。
そしてプレイスタイルが深まるごとに、表現の幅が広がっていきます。腹黒い人たちとやると市場が荒れて、難易度が上がります。(汗)
このゲームで勝ち続けると「とりあえず、ただで頂戴!」というたくましさが、手に入れられるようになります。

9・3時間目Aテーブル:CNN NEWS(リスニング)
個人的に英語が綺麗で大好きなCNNの音源でリスニングするという企画。人数も集まって盛り上がってました。早く聴いたり、ゆっくり聴いたり、聴き方のポイントなども良い意見や感想が聞かれました。

・3時間目Bテーブル:Ungame for kids(スピーキング)
2時間目とは全く違うメンバーで再プレイ。
他のアンゲームシリーズとは違い、子供向けなので多少は答えやすくなっていますが、それでも自分と深く向き合うことを要求されるのは興味深いです。カードをめくる度に、場が一つになっていく感じがします。個人的には、スピーキングのスランプから脱出できた感じがしたのでよかったです。

・3時間目Cテーブル:テーマトーク(スピーキング)
自分たちが話しやすいテーマを選んで、盛り上がるように工夫されていたようです。
質問も見せてもらいましたが、さすがだなと唸らされました。
やっぱ話しやすいのがいいですよね。

10・チェックアウト
ECLの終わりには、感じたこと・気がついたことを簡潔に紙に書いてもらい、それを皆で共有していきます。
平たく言うと全員で振り返りする時間です。
今回は人数がいつもより多いこともあり、賑やかなチェックアウトとなりました。
グループごとの活動内容のシェアも、他の人に話を振ってみたりと少しずつ変化しています。
英語の苦手意識や思い込みが変わったり、凄い事に気づいている方が居たり、毎回聞くのが楽しみにしている時間でもあります。

最後に
2017年一発目のECLとなりましたが、沢山の方に参加いただき、良いスタートになりました。
今年はアウトプットの強化!ということで、
役に立つ情報なんかをブログで公開していきたいと思います。
いよいよ三年目に入りましたが、色々な人たちを受け入れられるラーニングコミュニティとして、
引き続き頑張っていきますので応援宜しくおねがいします。

e次回は2/26(日) 13:00-18:00 勉強カフェ秋葉原スタジオにて開催となります。
また皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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第25回:ECL「English Collaborative Lounge」開催レポート 2016.12.18

文:イーのん 編集:ひでさん

年末の忙しい時期にも関わらず、沢山の方に集まって頂きありがとうございました!
ありがたいことに満員御礼となりました!ホントに嬉しい限りです!

今回は初めての親子参加、発音がスペシャルな英語の先生、海外経験のある金融業界のプロ、
と様々な方々に参加頂けたので、時間割の中でもたくさん手伝って頂きました。感謝します。
後半に何をやったかは扱いますが、本当は全部に参加したかったです。。。本当に。

それぞれの好きなこと、興味あることでやることが決まっていくのがECLの特徴。
今回はいつにもなくECLらしい学び場になってたな、なんて感じてます。最高ですね!

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作戦会議

◇作戦会議(アイデアミーティング)

ECLでは最初に時間割を考えて自分達で作ります。
なぜかというと集まった人達のその時のやりたいをやってほしいと思うからです。

「英語がベラベラだったらやりたいこと」という問いに対して、付箋に思った事をそのまま書き出し、貼り付けまくって考えた事を外に出していきます。

アイデアや思った事を外に出すとやりたい事が具体化します。こうして個々のニーズを集めていきます。

その中で、似たような興味の人と会うとテンション上がります!(笑)

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本日の時間割

◇1時間目:
Aテーブル:英文履歴書
Bテーブル:ワンナイト人狼

◇2時間目:
Aテーブル:フリートーク
Bテーブル:絵本音読

◇3時間目:
Aテーブル:ワンナイト人狼
Bテーブル:経済英語

1時間目:Aテーブル 英文履歴書

個人的にすごく参加したかったコマです。
今回は就活のプロ(キャリアカウンセラー)の方も参加されてたので、日本語と英語の履歴書の書き方の違いについて感心されていたのが印象的でした。そういう視点もあるのかと興味深かったです。

この会の開催より少し前に、英語で履歴書を書いたばかりという人もたまたま参加されてたりして、
ブラッシュアップするいい機会になったと言っていました。正直うらやましいです。(羨)

1時間目:Bテーブル ワンナイト人狼DSC_2543

人狼ゲームをプレイしながら、使うフレーズを英語にしていくというアプローチをとりました。

ゲームって不思議なもので、
人と人を繋いでしまうんですよね。
大人も子供も笑い合いながら遊んでいて、とっても良い時間だったと思います。

2時間目:Aテーブル フリートーク

今回はちょっと難しく、なにから話し始めたらいいのか?とアプローチを探すところからスタートしました。
アンゲーム、who am Iゲームと持ち出すもいまいちしっくり来ず。。そんなところに助け船を頂きました。
話し始めのテーマは「なぜヒラリー氏が落選して、トランプ氏が当選したのか?」
個人的には日本語でも話し始めない類の話でしたが、こういう時事ネタも話せるようになりたいなと刺激を貰ったのでした。

そこから話がコロコロと転がり、多様性の話になったりと興味深かったです。

2時間目:Bテーブル 絵本音読%e7%b5%b5%e6%9c%ac

絵本だと分かりやすいし、皆で読むと音読できる!
なんて感想が聞けました。

参加者(5名)で回し読み。最初は小声だった人も、だんだんと声が出て来てた様で、盛り上がってるなぁと感じました。

それに英語の先生も参加して頂いてたので、
発音のクリアさ、抑揚の付け方、読み方、すべてに感動しました!

大人も子供も一緒に気軽に参加できるのが、
この辺りのコンテンツの最大の強みだと思います。

☆このコンテンツは英語の先生の多大なご協力のもと、この本の中から「A swim」というお話をECL参加者限定公開のFaceBookサイトで聴く事が出来ます。情景の浮かぶ読み聞かせは英語も日本語も変わらず心温まりますね。

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ゲーム内で使われた英語フレーズ

3時間目:Aテーブル

ワンナイト人狼

1時間目にやった人達がほとんどでしたが、二度目なだけあってやりとりが面白くなってきました。慣れて来た感も出て来て、英語もだいぶ使われるようになってました。
他に個性としてのキャラクター性などでいじられるのもこのゲームの特徴でしょうか。

ボードゲーム系で本当に英語教材に使える状態ってのを考えると、前提にゲームのやりとりがイメージ出来ているってのがあると思うのです。

その辺りのことを思い出させてもらった会だったなと思います。

3時間目:Bテーブル 経済英語

経済英語では、英語で経済について書かれている池上彰さんの本をテキストとして使いました。
読んだり、意味や背景を話しあったり、英語を学びながら経済も学べる素晴らしいコンテンツだと思います。

◇今日の最後に

振り返りを経て、印象に残った言葉が沢山ありました。
会の終わりの振り返りの時間は、とても温かい感じのする30分間でした。
大人も子供も年齢なんて関係なく一緒に学べるんだということが、目の前で実現していたと感じたからです。
そこで話してもらえた一人ひとりの振り返りは、ここでは掲載できませんが、本当に本当に感動的でした!

また次回が楽しみです!

◆次回の告知
次回は2017/01/22(日) 13:00-18:00 勉強カフェ秋葉原スタジオで開催予定です☆
皆さまのご参加お待ちしています!

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第23回:ECL「English Collaborative Lounge」開催レポート 2016.10.23

文:イーのん 編集:ひでさん

本日の参加は、最終的には満員御礼の10名となりました。
参加者の方々とニーズを話し合って決めた時間割です♪

◇タイムスケジュール
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・1時間目
A room:英語ダイアログ
B room:なし
C room:ヒアリング&TOEIC講座

・2時間目
A room:ディスカッション
B room:ボーナンザ
C room:TOEIC Part7(自習)

・3時間目
A room:Ungame
B room:ボーナンザ
C room:TOEIC Part7(自習)
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□英語ダイアログ(1時間)
話せるようになるなら話す練習をすればいい。そんな、至極単純な話ではありますが、
これを日本でやろうとすると色々と課題が見え隠れします。

例えば
・恥ずかしい、失敗が怖くて参加できない。。。
・そもそも練習相手が見つからない。。。
・英語が出てこない。などなど。。。orz。。。

このプロジェクトで我らがちーさんがチャレンジしたダイアログは、
皆さんリラックスした状態で取り組まれていたようです。(極意は秘密だそうで?)

私は残念ながら参加できませんでしたが、笑い声があふれてて本当に楽しそうでした!

話せずに悔しい思いをしてる方もいましたが、それが後で花開きます☆
やっぱり感情って大事です。その想いが実を結ぶはずです♪

□ヒアリング
英語は流行ってる(流行ってた?)せいもあり、なんとなく始めがちです。

余計なお世話だとは思いつつも泥沼にはまらないよう、
ECLでは初参加の方には、ほぼ必ずお話を伺ってます。

話を聞くとTOEICの点数がないことで、募集条件を満たせていないとかで受けられる企業が少ないとのこと。

英語に興味があるわけではないけれど、TOEICをとることのメリットはある。
と断言されたので計画を作らせてもらいました。なるほど!そういう面もありますね、確かに。
□ディスカッション
ディスカッションプロジェクトの主催は私(イーのん)です。
私は短文だと話せるんだけどスピーチみたいに話すのが苦手です。

意見をまとめて話すチャレンジをして身につけていこうという主旨で始めさせてもらいました。

「英語で話す力」という本を使いました。
身近なテーマとそれに対する賛否の意見、あとは意見を言う際のお決まりフレーズを学びます。

テーマを決めて、サンプルの意見を音読してウォーミングアップ、
そしてフリーフォーマットで話を進めていきます。
テーマが「持ち家派か賃貸派か?」みたいな身近なものなので
意見がそれぞれ違って、そこも面白かったなとも感じてます。

話すこと自体には抵抗がない方が多かったですが、
皆さんそれぞれ違う課題が見つかり面白かったです。

私個人の課題をいえば、型破りではなく形無しになってしまっているので、
フォーマットに触れる必要があるなと感じました。
今やってる勉強方法で問題はないと思うので継続して様子を見てみようと思います。

□ボーナンザ(2~3時間目)
ゲームで遊ぶと、楽しい・くやしいなどのリアルな感情が吹き出るので、
それを絡めて英語を身につけられればな~という主旨で買いましたが。。。

さすが、我らがちーさんはナイスな感じで使ってくれました。(笑)

感情表現がするワードがとりあえず出ると、それに続けて話せそう。
そんな感想が聞けてたのが良かったです。

今後も良い感じで表現が増えていきそうですね、
交渉とかも色々なやり方が出てきそうです。

□アンゲーム
質問が書いてあるカードをひいて答えるだけ。
そんなシンプルなゲーム?です。(会話ネタの方が合うかな?)
メンバーがディスカッションしたいメンバーでこちらも盛り上がりました!

次回は11月13日(日)10:30-16:00 勉強カフェ田町スタジオになります。

※今回はすみません、写真無しでした。。。撮り忘れてました。。。

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第22回:ECL「English Collaborative Lounge」開催レポート 2016.9.18

文:イーのん 編集:ひでさん

今回は3連休ということもあり、6名でじっくりやる形になりました。じっくり時間をとって現状を見つめながら、今回やりたいことを決めていきます。

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本日のタイムスケジュール

◆タイムスケジュール
□1時間目
・テーブルA:You tubeで洋楽の聞き取り
・テーブルB:小説の音読
□2時間目
・テーブルB:英語でボーナンザ(カードゲーム)【全員が参加】
□3時間目
・テーブルA:英語の自己紹介を見直す会
・テーブルB:日本語でボーナンザ(カードゲーム)

 

 

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この本を読みました

□小説の音読
毎回恒例になりつつありますが、話す前のウォーミングアップで
外国人になりきって英語を声に出していきます。
一対一だったので、英語の息の吐き方やT音・D音で止まってしまう癖を指摘して意識してもらいました。
自分の癖としては、文の塊がとらえにくい時は読む際に抑揚が意識しにくくなるので、その辺りを気を付けていこうと思いました。

 

 

 

 

□Youtubeで洋楽の聞き取り

自分が参加出来ていないので内容は分かりませんが、ストイックな会だったようです。
ない音を補完してしまうと仰ってたのが印象的でした。

 

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これ、知ってます?

□英語でボーナンザ
交渉ゲームを英語でやりました。
いつもやるより交渉がシビアだなーと感じたり、
不思議と有利な条件の提案が集中する人がいたりと
英語以外のところで印象に残ってます。

 

 

 

 

 

□英語の自己紹介を見直す会
そもそも、日本語であっても自己紹介が苦手なこともあり良い自己紹介ってなんなの?
ぐらいから再構成してます。翌月には作ったやつで練習してみて、ミートアップなんかで実践したいですね。

 

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日本語でも遊びました♪

□日本語でボーナンザ
ゲーム好きな人がいたこともあり、普通に遊びませんか?
という提案がされました。
ECLではこんなんも全然ありです(笑)

 

 

 

 

 

次回は10/23(日)を予定しています。英語にお困りの方は是非参加ください☆

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カテゴリー: 活動記録

第18回ECLレポート

今回は8名での活動になりました。
印象に残っているのが「これから英語を勉強したいです」という方が二名参加されたこと。

そのうち一名は 「どれだけレベルが高いのか不安に思いながら参加ボタンを押しました」なんて仰ってました。
説明諦めてるとこもありますが、告知下手ですいません(汗)

※Warning ECLはレベル関係なしで初心者から上級者まで受け入れ可能です。
僕個人のコンテンツは全くの初心者をアウトプットできるとこまで持っていくってのが多いですし、 リソースの使い方を知る、メンタルブロックをとるっていう体験学習的アプローチが得意なんです(汗)

「いきなり川に蹴落として泳げ!なんて真似しませんよ~、大丈夫ですよ~」

・アイデアミーティング
ECLはそれぞれの興味・関心を見える化することから始まります。
その際に、お金に関することが付箋で結構出たりしますが、ここでは貴重な情報です。
そんなこんなでやりたい活動の整理から時間割りが決まっていきます。

・1時間目:テーブルA:「写真を見ながら英作文」
常連さんから提案頂きました
個人的に「写真を見ながら英作文」にチャレンジされているそうで、アドバイスが欲しいとのこと。
今まで控えめにされてた方が自ら企画を立てられてたので感動した瞬間でした!
他のグループにいたので詳細は分かりませんが、同じ主語の繰り返しは避けたいな~
なんて次のレベルの目標を自分で見つけられてたのが印象的でした。

いやぁ伸びてますね☆

・1時間目:テーブルB:「雑談」
ECLではやることを強制しない会なので、何もやらないグループも出来ます。
とりあえず、英語について話し合うという時間の使い方をしてみました。

メンバーは英語初心者の方とバリバリの翻訳業を務めている方、そして私。
レベルもアプローチもバラバラな三人でしたが、それぞれの考えをじっくり聞けて興味深かったです。

初心者の方の英語に関するイメージを聞きながら ECLのコンセプトも絡めた上でアドバイスさせて頂きました。
学校と昔の英語業界が悪いのか知りませんが、 良くもここまで洗脳したなってぐらい皆さん同じ思い込みでガッチガチです。

目指す方向とか今の状態も軽く整理させてもらいました。
英語の勉強=苦行というイメージも少しとれたみたいで良かったです。

・2時間目:テーブルA:「絵本の読み聞かせ」
こちらは前絵本企画回からの初心者向け人気企画です。

先月、企画者が勘で選んできた絵本をECLの先生役に読んでもらったところ

「おぉ!頭に残る!!」とえらい感動されてました。
一つでも自分にバチっとはまる学習法が見つかると成功パターンが数珠繋ぎで見えてきます。

リーディングでは最初に文法とか単語の意味とかにフォーカスしないようにする

それよりも大事なのは話のイメージが挿絵などから取れているかどうか。

イメージさえもてれば、それに英語がくっついていく。
そんな感じのことを話されてたのが印象的でした。
・2時間目:テーブルB:ワークショップ「はじめてのお使い」
ファシリテーター養成講座で先生がやっていたワークショップを英語でやろう!
という私の無茶振りから始まった企画です(笑) ※先生からは許可もらってます☆
参加頂いた皆さんありがとうございました。

これは情報集約型と呼ばれるワークです
それぞれの頭の中にしか無い情報をコミュニケーションとりながら集約していき
その中で起こったことに気づいたり、対応したり、振り返ったりみたいな感じで使われます。

今回のは位置情報とかを皆で共有して「あーでもない、こーでもない」と進んでいきます。
英語初心者の方も難しいカードばっかり引いてしまったにも関わらず、
チームのために情報を出そうと頑張ってました。

最後のチェックアウトでは、○○さんの質問の仕方が良かったねとか
詰まっていたのをうまくフォローしてくれてたねとか
良い雰囲気で終わったのが印象的です。

久々に英語でワークをしてみましたが、
身体が重く感じるぐらいに脳みその疲労が半端なかったです(汗)

うーん、またやりたいなこれ
位置情報の表現をインプットした上で使えるか ついでにコミュニケーションの癖に気がつけるなんて素敵です。
リアルな新宿の地図とかで作ってみるか、なんて企んでます(笑)

・3時間目:テーブルA:「絵本の読み聞かせ(連続)」
メンバーが多少入れ替わっての絵本の会 先生は二時間読みっぱなし、解説しっぱなし
瞬間的に翻訳できるのがすごい。。。なんて声が聞こえました

本当に味方で心強いです(汗)

英語初心者の方が「楽しみながら英語が入ってくる、大事なのは感情なんだ」
みたいなことを仰っていて この短時間ですごいところまで内省できたんだなと恐ろしくなりました

絵本のチョイスも良いですし、先生もやばい
すごいコンテンツに育ってます(汗)

・3時間目:テーブルB:「雑談」
またまた、私は雑談コーナーです。
メンバーは英語初心者の方と、ある程度話せて実際に使う機会もある人。
「英語話せないんです」という悩みを扱いながら
「話せるってなんだろね~」とか
「なんで知ってるのに出てこないんだろうね?」
なんて問いを場に置きそれぞれの経験を交えて話を深めていきます。

日本の英会話の環境って「社交的な人」にしか当てはまらないよね(汗)
なんて話も飛び出し自分が英対話を始めたときの気持ちを思い出させてくれるような会でした
あとは英語を話すってことの基準をどう設定するかって話にもなり
アウトプットの練習が出来ないぐらいに厳しい基準を置くと良くないんじゃないかな?
みたいな話にもなりました。

それからは「実際に英語使う経験をしてみよう」ということで
ゲームしながら英語で遊んでもらいました。

少しずつ触る感じの時間の使い方になってしまったけど得るものがあったら良いなぁ

チェックアウト
一日を振り返って起きたことや気がついたことなどをみんなでシェア
皆さん新しい課題が出来たり、今後の方針が見つかったり成果があったようです。
それを聞かせてもらって、また次回に向けてのモチベーションになりました。

あとはECLの敷居が、高い感じがするというありがたいフィードバックを頂き
これはどうしたものか?という新しい課題が見えてきた会でした。

次回は6月19日あたりを予定しています。

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【勉強法?】声を出すことについて。

グッイーブニン、エヴリャン!

ナンノコッチャな始まりですが、
改めましてこんばんわ。ECLのちぃです。

前回のECLでは引き続きLinkingについて勉強したことをシェアできるかなーと思って、やってみました。

ここ2回、Linkingで勉強したことをシェアしたりしてます。

やった後の皆さんからの感想は好評でした☆

ざっくり↓の構成な感じでやってみたのですが、実は知りたかったことがあり、構成に僕の強めの意図も含めました。知りたかったことは「とりあえず声出させたら英語話しやすくなるんじゃね?」ということ。

[構成&流れ]

  • Linking
    1. 聴いてみる
    2. ルールを聴きながら知る
    3. 時々一緒に聴いた音を真似して声に出してみる
    4. 1へ
  • 英語本読み
    1. 僕が声に出して読んでみる
    2. ざっと意味を取ってみる
    3. わからないところは誰かに尋ねてみる(フィーリングつかんだら次へ!)
    4. 参加者に次のページを声に出して読んでもらう
    5. 2へ

初めにLinkingの3で真似して発声練習、次に英語本読みの4でもうちょい長めの発声練習、あとは3限目に個々好きなところへ。

結果、自分も含めた参加者は、

  • 英語本読みの方がLinkingより声が出るようになっていた。
  • Linking内、英語本読み内でも後半になるにつれて声が出るようになっていた。
  • 繰り返し声を出していると、声を出しやすくなっていった。
  • 声が出やすくなると、英語を発する時のためらいも減ってるように見えた。

と思われます。「英語を話すハードルと発声のハードルを両方越えやすくするといい感じ☆」なんだと思う。

&参加してくださった方がLinkingに興味を抱いてくださったと聴いて、より嬉しい!

以上、時空を越えた振り返りでした!

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ここ2回、Linkingで勉強したことをシェアしたりしてます。

英語について思うこと。

letter

って、簡単な単語な雰囲気を醸し出すげど、
英文の中で出ると、

レラー

と読まれるわけです。

レター、レターといって教わってると、聴いてもわかんないわけです。

そこでリンキングって、すごいうれしい知識だと思うんですよね。

書くと聴くが繋がる知識。

感覚でいけちゃう人は、もちろんそれでオーケー。

そんなことを思いつつ、リンキングの情報シェアをしたりしてます。

前回は↓↓な感じの内容です。
※2もやりました。

興味を持った方はぜひぜひ☆

———–
1.リンキングをみんなでお勉強。
素材:「英語リスニング9つのルール」の第2章「ワーラーのルール」
目的:
・リンキングっていうルールがあることを知る。
・ルールに従って聴いて、どれくらい聴けるか体感してみる。
・何度か聴いてみて、ちょっとは聴けるようになったかも、くらいの感覚をつかむ。
・日常に持ち帰って、例えば英語の歌詞の曲を聴いたときに意識してみる。
話し言葉:日本語
雰囲気:のんびり
※コピーは3部用意しておきます。
———————-
2.文字が大きくて、絵の多い英語の本をみんなで読んでみる。
素材:「the Sketchnote HANDBOOK」の第1章「WHAT ARE SKETCHNOTES ?」
目的:
・英文を読んでみる。
・ざっくり意味をみんなでつかむ。(日本語に翻訳することは追求しない)
話し言葉:日本語
雰囲気:たぶんのんびり
※イラストを描いたりファシリテーショングラフィック/グラフィックレコーディングに興味のある人には何か足しになればうれしい。
※コピーは3部用意しておきます。
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