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第28回:ECL「English Collaborative Lounge」開催レポート 2017.3.26

ランドスケープ今回のECLは、10名の方に参加いただきました!
ありがとうございます!!

今回も勉強カフェ秋葉原スタジオを使わせてもらうことになりました。
相変わらず会場が広くて素晴らしいです。

そんなわけで、本編に入っていきます。

ECLでは毎回、自分たちで時間割をつくっていきますが、
様々な興味・目的・背景を持つ方々が集まった結果、こうなりました

■時間割
□0時間目
・ブレスト
・作戦会議

□1時間目
・Aテーブル:アンゲーム(ゲーム)
・Bテーブル:リスニング相談会
・Cテーブル:社内政治について話しあう

□2時間目
・Aテーブル:英語速読
・Bテーブル:観光ガイド(電車編)
・Cテーブル:未使用

□3時間目
・Aテーブル:映画を観る会
・Bテーブル:ボーナンザ(ゲーム)
・Cテーブル:絵本音読

・感じたこと・気がついたこと
今回はプロジェクターで映画を教材として使ってみたり、
外国人用の鉄道会社のパンフレットを使ってクイズ大会をしてみたりと
今までにない楽しみ方をしていました。
話したい・表現したい・遊びたい系のニーズが多いのは相変わらずですね。

さて、ここからは時系列に乗っかって書いていきたいと思います。

・チェックイン
10
ECLでは最初にチェックインというものを行います。
簡単に言うと自己紹介みたいなものです。
・どんな人がいるのか?
・英語に関してどんなことを考えているのか?
を全員で共有します。

全く初心者の人も参加されてますし、
その一方で英語の発音をおしえてらっしゃる先生も参加してくれました!

アイデアミーティング
アイデアミーティング中.jpg
チェックインの後は、今頭の中にある考えを紙に書き出していきます。
ECLでは「時間内をどう過ごすかは自分で決めてくださいね」方式を取っていますが、
これをやっておくと決めやすかったりします。

今興味のあること
アイデアミーティング1

将来やりたいこと
アイデアミーティング2
今回一時間単位でやってみたいこと
アイデアミーティング3

付箋のグルーピングと人のグルーピングを行って何をしていくか決めていきます。
その後に「今何をしたい感じですか?」と順番に聞いて時間割を作ります。
そして、いよいよ活動開始です。
1時間目

・1時間目Aテーブル:アンゲーム(ゲーム)

「ゲームじゃないよ、アンゲーム」
でおなじみの書かれている質問に答えるだけのゲーム?です。
質問が深くて自分と深く向き合うことを要求されます。
皆さんで支えながら楽しく話されていました

・1時間目Bテーブル:リスニング相談会
「リスニングが上手く行かないので相談にのってくれ!」
そんな魂の叫びから実現した会です。
3~4か国語話せる語学の天才が相談に乗ってくれます。
ゆっくり気を付けて聞くのはやめてスピードをあげろ!
という一瞬「何言ってんだ?」というアドバイスに聞こえます。
しかし、悩んでいた本人は「解決した!」と感心していたので良かったです。

・1時間目Cテーブル:社内政治について話しあう
英語は全く関係なくて「社内の組織は何故くさるのか?」
そんな私の疑問にマネジメントの達人である秀さんに相談に乗ってもらいました。
色々な専門家が集まってるのもECLの特徴です☆

・2時間目Aテーブル:英語速読
英語の速読について意見交換しました。
ちょっと練習が必要かもなので継続的に努力します!

・2時間目Bテーブル:観光ガイド(電車編)
JR
外国人の観光ガイドが出来るようになりたい!
というニーズから始まった企画
駅に置いてある外国人用パンフレットからマニアックな単語を抜き出し
クイズ大会をやっていました。
優勝したのは。。。英語の先生でした(笑)

・2時間目Cテーブル:空きスペース
カフェ
ECLには何にもしないスペースがあります。
そこでは雑談したり、休憩したり何をしても自由です☆

・3時間目Aテーブル:映画を観る会
映画2
パソコンを使って英語のコンテンツを見てみよう!
ということで映画をみてました。
こういう使い方もいいですね☆

・3時間目Bテーブル:ボーナンザ(ゲーム)
8.jpg
すっかりおなじみの交渉型カードゲーム、ボーナンザです。
皆さんゲームに慣れてきたのか、交渉が高度になっていきます。
なだめて、すかして、恩を売ったりと恐ろしいです(笑)
意外と簡単なので+αの交渉スキルをどれだけ身に着けられるかが肝です☆

・3時間目Cテーブル:絵本音読
絵本2
秀さんが繰り出すコンテンツです。
英語初心者でも入りやすく、絵でイメージがかきたてられます。
その結果、多少分からなくても脳内で補完できるという侮れない学習方法です。

後ろからみると親子の様ですね☆

・チェックアウト
感じたこと・気がついたことを紙に書いてもらい、それを皆で共有していきます。
グループごとの活動内容をシェアし、今日学びについて気が付いたことを話し合います。
毎回聞くのが楽しみな時間です。

・総括
今回はチーさんがファシリテーターをやってくれたり、
助け合ったりと今までにない関わり方がみれて楽しかった会です。
今後も学びを助け合って成長していきたいですね☆

・次回の告知
次回は4/23(日) 13:00-18:00 勉強カフェ秋葉原スタジオにて開催となります。
また皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
https://www.facebook.com/events/977103899100923/

読んでいただき、ありがとうございました!

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社会人の英語、今後の傾向について

osVibAH4
今日はカフェに入り浸っておりましたが
英語を勉強している3名の方にヒアリングさせて頂くことになりました、
皆さん良い人で真面目に本気で答えてくださったように感じます

さて、傾向として感じたのが3つ

1、TOEICブームの陰り

あまりTOEICは気にしてないので世間的には今更なのかもしれませんが、
TOEIC人気に陰りが出ているなぁと感じました
「これを指標にしてる企業とか逆に不安になる」
なんて言葉が聴けて個人的に面白かったです

2、英語力のキープ

一度身に着けた英語を使う機会や必要性がないところでどのように効率よくキープするか?
みたいなところに興味がある方が多そうです

3、アウトプットへのニーズ

使う機会がある人に関しては、どうしたら結果が出せるか?
という物差しで捉えられているなと感じます
英語表現だけでなく、プラスアルファで効果的なプレゼン
みたいな形で実際に成果を出すことが求められてるようです

感想

全く状況が想定されない場への適応力も求められているのかもしれないなぁと感じました。
それと実際に必要とされてる方々からすると身について出来るとこまでケアしてくれるコンテンツが求められていそうです。
あとはアウトプットを図る資格とかにニーズがありそうですが、
TOEICのスピーキングテストは値段が高いし一般化の道のりは遠そうです

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カテゴリー: 活動記録

【英語学習のヒント】完璧な英語

『自分の英語は完璧ではない』
日本人がハードルを下げるのに良く使ってたりしますね
でも先日僕がこれを聞いたのはそう言った英語に苦手意識がある人達ではなく
アメリカ人で教育のプロでもある英語の先生からでした

『いやいや何言ってんの!!!!』
聞いた時はそう突っ込まずにいられませんでした
でもその後もじっくり聞いてみると【アメリカでも地域や状況によって正解が変わる】
ってことを言いたかったのだろうなと今は理解しています

しかしカルチャーショック?でした。。。
だってネイティブに言われたら日本人はどうしたら良いんですか(笑)

話は変わって勉強されてる方に『英語を勉強してどうなりたいですか?』
と質問させてもらうことが良くあります

そんな時によく聞くのが『ネイティブみたいに話せるようになりたいです!』
という答え。
悪いとは言いませんよ、ただ個人的にピンとこないんです(汗)
教材のキャッチコピーなんかにも良く紛れ込んでいるんですけどね。。。

ここでは『ネイティブ』を『完璧』的なニュアンスで使われることが多いように感じますが
面白いことに同じような発言していても上達する人としない人がいます

検証したわけじゃありませんが『俳優・女優・歌手の○○みたいな!』とか
『自分の仕事で使う英語!』とか具体的なイメージ持ってる人は
質問すれば熱く語ってくれたりします。

その一方で、全ての状況、全人類にとっての正しい英語
みたいなのを追っかけてる人は苦戦している人が多いように感じます

先の先生が言うようにそんなもの存在しないと思いますし
上手く方向を定められませんよね(汗)

必要なこと、やりたいことを具体的に認識出来ている人は上達も早いです。

矛盾するようですが上達出来ている人は何も問題ないです
そのまま突っ走ってください。

ただ、上手く言ってない人は『自分の英語』について考えてみても良いかも
語彙が多い、文法が正しい、発音がきれい学生時代から引き継いだ評価軸以外の
自分にとって大切なところに気づけるかもしれません

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ECLコンセプト:世代の多様性

二児の父親になって思う
それは『子供と一緒に学べるところがあったら良いな』ということ。

休日に家族を置いて出かけることも少なくはない

子供を親の趣味に付き合わせるのも悪い気がするのだけれど
同じ場所で、それぞれが好きかってに学んでるってのも悪くないのではないだろうか

そんな背景もあって子供の世代に注目してしまうけれども
ECLは最終的には、どこの世代でも関係なく参加できる場にしたい
同じ場所で色々な世代がやりたいことをやりながら学んでる

自分の世代は先輩方からはもちろん若い世代からも学ぶし

子供たちは年上の学生、社会人を見て学ぶ

先輩方も若い人たちから学ぶこともあるだろう

世代を超えて共通の課題をもって一緒に活動する
そんなのも素敵だなと妄想している

今はまだ全然実現していない
でも近いうちに実現したい

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カテゴリー: 活動記録

ECLコンセプト:アウトプットを意識して学ぶ

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英語の勉強について個人的な意見を長々と書いてみました
ECLについて少しでも理解してもらえたら嬉しいです

英語を勉強している僕の周りの人たちの目標、行動、そして結果
色々と話を聞いたりしている内に『上手くいっていない理由ってこれじゃないかな?』
と感じたことがあるので、それについて書いてみようと思います。

今回は『アウトプットを意識して学ぶ』
これはECLの基本コンセプトの一つでもあります

ブログ
1、知識(語彙、文法、発音、表現、文化)

2、技術(聞く、話す、書く、読む)

3、実践(友達をつくる、仕事で指示をする etc)

私のようなアラサー世代が語学を習得しようとすると
普通はこういう流れで進めようとするのではないでしょうか
「よし!単語帳を買おう!」から始まって結果挫折することが多い人は少し話を聞いて頂きたい
自分も含めてこのアプローチでの語学習得をめざし1か2のステージで挫折してしまう人があまりに多いように感じます
私にとっては英語自体の知識も英語を使う技術も
それぞれが底なし沼のように奥が深く、しっかり習得しようとすると時間がかかります
忙しい人がやる戦法じゃないんじゃないかなと感じています。

※学生時代のスタイルが自分に合っている、そもそも英文法や表現を研究するのが楽しいという人は別です。

それじゃ、どうしたら良いのでしょうか?

3、実践(海外旅行 etc)

2、技術(聞く、話す、書く、読む)

1、知識(語彙、文法、発音、表現、文化)

私はアプローチを逆にすることで結果的に話せるようになりました
つまり知識と技術の勉強を諦めて最小限にし、実践に飛び込んだのです
今思えばそこが負のループから抜け出せた瞬間だった

当然ボロボロでしたが少ない英語力で何とか出来るという実績は自信を生みました
同時にあの時こう出来ていれば!という失敗は脳裏にこびりつき勉強したことが頭に残るようになりました

今思えば英語を学ぶ動機があやふやだったんだと思います
脳みそが英語=人生に必要ないものと認識していても全くおかしくありませんでした

この状態で勉強をいくらしても、脳のフィルターに片っ端から弾かれていくでしょう
私は実践する場所を無理やり作り出し、アウトプットを意識することで以前より上手く学ぶことが出来ました

時間割♫

時間割♫

今僕らがやっているECL:English collaborative lounge
実践から始まる学習スタイルを再現したくて創った学びの場だったりします

私は無理矢理創ったロープレなどではなく、話したいテーマ、雰囲気でやる対話やボードゲームを通して
学んでいくのが好きです

でもそれが皆に合うわけではないでしょう
なぜなら何に興味を持つかって本当に人それぞれだと思うからです

『英語で何をしたいか何て考えたこともなかったよ』
そんな方には一緒に考える時間も設けています

初めての方にはそこからスタートすることをお勧めしています
「アウトプットを意識して学ぶ」
これは環境や自分自身の性質をしっかり意識して状況と行動を想定し
望みどおりの結果を実現するために知識を学び出来るようにしておくことではないでしょうか

これはあくまで私個人の意見ですが参考にして頂ければ幸いです

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日時:3月22日(日) 10:00~14:30
場所:勉強カフェ 青山スタジオ ワークスペース貸切
定員:20名
料金:勉強カフェ会員 無料
ビジター様¥2,160(5時間のドロップイン料金)
申込み方法:
下記のURLにて申込みをお願いします。
勉強カフェ会員は当イベントへの参加ボタンで申込出来ます
http://eventinfo.benkyo-cafe.net/event/10910
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