作成者別アーカイブ: ひでさん from ECL

ひでさん from ECL について

いっこうに成果の上がらない、日本での英語授業。。。検定やテストはみんなまずまずの成績。なのに、誰も話せない。これで学習効果あるって言えるのか?そんな疑問を抱き、友人達と立ち上げた「English Collabolative Lounge」というコミュニティでの活動を綴っています。 私たちは、日本初の「コミュニティ・カレッジ」を目指しています。

リスニング力を鍛えよう! 自主トレ法公開!(笑)

2018年ももう4カ月が過ぎましたね。来年の5月から平成という年号も変わるとの事。新しい年号で迎えるG.W.はどんな感じになるのだろう。。。とちょっと久しぶりの更新は、ECLのひでさんです。この記事自体は僕個人のブログに先に書いたものを移植して加筆・修正してます。

さて、今日は英語のリスニングについて備忘録的に書いておきます。以前にも多少書いているので、あんまり変わり映え無いかも知れないし、詳細が入る事で簡潔になるかも知れないし。暇つぶし程度にはなるかと思うのですが。――これは一年ほど前の話し――。

2017年3月

思う所があって仕事が終わると、会社近くのフリースペースに席をとり、スマホを片手にリスニングに集中しました。一番よく使った教材は某予備校から発売されている「英文多読シリーズ」のライトノベル数冊。小説好きでもあるので、とりあえずな感じで購入。

予備校発売の教材でもあるので、朗読の発音は大丈夫だろうと思ってました。音声はダウンロード式だったので、スマホ(Android4.2.2)に音声を入れて通勤でも聞けるようにと始めました。(日本語の音声もついてます。僕は英語音声だけにしちゃいましたけど。)

【やり方は「速聴」】

準備として、音声や音楽の変速可能なアプリを探し、即入れました。(Audipoというアプリを重宝してます。)通常速度の速さでさえ、聞き取れないのにも関わらず「速聴」します。1.5倍~2倍くらいで聴きます。最初は当然、聴けないです。そりゃそうだ。(笑)

まず、ひとつの章を2倍速で「速聴」します。英字を目で追えれば追いましょう。最初は当然ながら難しかったです。リズムを掴む事に意識を向けてました。リズムで英字を追うと追いやすくなります。

大体2~3分でひとつの章を区切りとして、ひとつ終わったら速度を元に戻し、もう一度その章を今度はノーマルスピードで聴いてみます。

「あれ?なんか聴きやすくなったかも?」という感覚が味わえればOK!僕は一週間程これを繰り返しました。

【リスニング時に意味を汲む事はあまりしてない】

賛否ありますが、単語の意味は気になって調べても、どのみち忘れちゃうので僕は割り切って、ストーリーが追えるかくらいにしてます。単語は絵や写真などのイメージで覚えると忘れ難い気がします。英語と日本語で扱う範囲や意味合いがちょっと異なるので、聴いた英語からイメージとストーリーが同等に展開出来るかに軸を置いてます。

【聴いてる時間の目安は?】

最初は30分とか短くてもいいかも知れません。僕の場合は「1時間は速聴リスニングする」を目標にしてました。(今も基本的に変わりないです。←今はネイティブの動画中心。)

英語が何となく耳に残る様な感覚になって来たら、速聴する章の数を三つか四つ区切りに変えて、速聴を少し長く聴ける様にします。そして、ノーマルスピードに戻して聴きます。

速聴は右脳に負荷がかかる様で、長時間続けると眠くなります。心地良い眠気がやって来ます。時には居眠りもしちゃいましょう!(僕は結構してます。笑)俗に言われる「英語アレルギー」ではないので、適度に休憩して毎日継続しましょう。

 

【変化?成長?】

こんなことを一カ月くらい続けてやっていると、さすがにノーマルの速さが気にならなくなり、自然に聴こえて来て、英語独特のリズムやストレス(強弱)が何となく掴めて来ました。

驚く事に、英文を目で追う速さも身についていたのでした。試しにYoutubeの動画なども観て、ある程度は聴けていると実感できたのでした。(嬉!)

英語が英語らしく自然に聴こえ始めたのはリスニング強化(自主トレ)を開始してから一カ月と一週間。手元の記録では2017年4月7日の事でした。

【この一年で変わった環境】

当時に使っていたスマホ(Android4.2.2)の不調が増え、買い替えて(Android6.0.1)にしました。最初に驚いたのは、音質の良さ。

自分好みに調整出来る事が多くなってて、イヤホンもお試しついでに買い替えたら、音域が拡がった気がするくらいはっきり聴こえる様になり、びっくり。イヤホンの性能の差はきっと大きいです。いま使っているイヤホン(audio-technica ATH-C505)は、こだわるほど高いものではないのですが、自分に合ってるなとつくづく感じます。そういうものを見つけるのはきっと大事だと思うんです。

【最後に】

このリスニング強化は思う所があって始めたと書いたので、その思う所を少し。

それは、英語で夢を観た事でした。

2017年2月27日の早朝に「英語のロック解除!ゲート開いた!」と慌てて書きなぐった自分のメモが残ってました。これを機にせめて聴ける様になろうと始めたのでした。もう一年になりますが、話す練習をしていないので、まだ話せるようにはなってません。(なので、皆さまご安心を!?笑)

「聴ける」のと「話す」のとでは使う能力が異なるので、今年は話す練習を面白がりながらやって行きます。(英語話せなくても通じるから、英語いらないんじゃないの?とはよく言われますが。。。笑)

僕が話せるようになるのは、いつの日からだろう?(笑)
【すっごい大事なおまけ】

大事な事を忘れてました!それは、これが続く仕組みを自分につくる事。つまり、習慣にする為の仕組みです。そのヒントは「英語であっても、これが好き!」を見つけること。

例えば、僕の場合は英語でもアニメーション(3DCG)や音楽(洋楽)はずっと観てられるし、聴いていられるし。トレーニング要素が強いと飽きるので、自分の中にある「英語でもこれは好きだから。」があると習慣化につなげやすくなります。言語習得には「ストイックさ」や「勉強」の要素よりも「好きで楽しい」が効果的だと言語博士のおりまり先生は教えてくれました。言語は習慣です。そして習慣はやがて文化となるのです。

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カテゴリー: 活動記録

新年明けましておめでとうございます!

2018年もよろしくお願い致します。(^◇^)

(英語で言えって!?)

Oh ! I’m Sorry! But I’m not good at still speaking in English. But I’m trying to speak.

(おー、ごめんね!でも、僕はまだ英語で話す事が出来ない。けど、話そうとしてるんだ。ww)

お久しぶりです!ECL運営メンバーのひでさんです。ご存知の方も多いですかね?(だとしたら、嬉しい!笑)

さて、前回の開催、昨年12/17にECLを開催して半月ほど経ちます。
近年まれにみる、非常に興味深い回でもありました。

今日は前回の全容ではなく、どんな事をやったか?という事と、その中で僕が何を学んだのか?を中心に綴ってみます。僕自身の現状も踏まえてお伝えしますね。

これが当日のメニューです。

これが当日のメニューです。

当日はこのECLでも度々アクティビティを展開して頂いているマルチリンガル(多言語話者)のおりまり先生にも参加頂けました!ちなみに、このECLにはおりまり先生の講座受講生も多く集います。僕もその一人です。ww

おりまり先生の講座最終回での発表の様子はこちら

この日参加者のニーズをアイデアミーティングで出していたのですが、先生が到着してみんなの思っている事がまとまっていくのが分かりました。そうして、今すぐ聞きたい事を先生に質問するQ&Aのアクティビティになりました!(こんな事って珍しい!)ww

いろんな質問が出ました。即答して貰えるのも分かっていたので、僕はみんなの質問を興味深く聞いていました。仕事で海外の方にメール等でやりとりしている方の質問がとても印象的でした。そして文化の側面もみんなで納得したのでした。(クリスマスの期間はHappy Holiday!なので仕事が遅れることもしばしばあるようです。ww)

僕からの質問は「チャンキング」についてでした。「チャンク」ってなんだ?というと、日本語だと「塊・かたまり、ブロック」というイメージです。英語の場合は特に単語をセットで言う事が多いのでその一つのセットで一つのチャンクだと考えると分かりやすいでしょうか。それをさらに繋げるのがチャンキングとなります。このチャンキングのセットを沢山持てれば、話す時に使いやすくなるはずです。(僕ら日本語ネイティブは日本語の文法を細かく知らない所がヒントです。)分からない方は、ネットでも良い例は沢山あると思うので調べたら教えてください。もちろん、おりまり先生の講座で習えるので是非!ww

先生が時間で帰られた後、このチャンキングについてもっと話を進めたいと思ってました。そのニーズも高かったので、先生のバトンを2017年秋にめでたく英語検定1級合格を果たしたIさんに引き継いで貰いました。Iさんもフレーズをパターンで暗記してしまっているので、話す事に苦は無いと以前のECLで聞いてたので講義して貰いました。こういうスキル、凄いです。みんな持ってますよね。こうやって教え合っていくスタイルに感動します。

いくつものチャンクをチャンキングして話してっるてホワイトボードに例を書きながら、言いながら、更に日本語でしっかり解説してくれました。

Iさん、ほんと、ありがとう!\(^o^)/

僕の持っている文法書は、このチャンクについて結構詳しく載ってます。古いですけど、言葉の前提が変わっている訳では無いので、そのままそこだけ読んでたりします。僕の頭では全文法の理解は遠い夢ですかね。でも、フレーズのパターン学習がチャンク習得に近いかもと確信出来た日でもありました。

よく中学英文法が分かれば大丈夫と言われます。でも、僕らが英語を使えないのは、そのパターンや応用も知らないで文法の種類を覚える事が勉強だとされて来たからではないでしょうか。本当は、初めに英語の音の捉え方、リンキングやリズムに慣れてパターンを使って実際に会話して初めて話せる様になると僕は思ってます。なかなか話す場や機会が少ないですけど、ECLがあります!

僕がここ最近になって試し初めているのはKIDS英語の動画(アニメーション仕立て)を観ています。ほとんど何も考えないでそのまま観ています。イメージとリズムで入って来ます。分かり切っている様に思ってた身近な物から、子供っぽく感じる簡単な会話も、パターン違いで描かれています。案外、これって簡単に言えるんだと発見したり。ww

少しは話せるようになるでしょうか?

続きはまた追って報告します!乞うご期待!

Coming soon! See you! (^_-)-☆

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投稿者: | 2018年1月2日 · 11:59 午後

のびのび発表できました♪

久しぶりの投稿になります。ECL ひで さんです☆
4月にスタートしたマルチリンガル(多言語話者)のおりまり先生(ECLにも既に2回ほど遊びに来てくれてます♪)の講座(2クール目)も昨日(6/24)で前期分の最終講でした。

僕個人は、昨秋の同講座の受講後から英語へのアプローチが変わり、この4月から、リスニングが爆発的に伸びました。追っかけて聴いていた英語がそのまま聴こえちゃうんです。
英語が英語らしく聴こえるって楽しい!言い方のリズムやリンキングがだんだん掴めてる気がします。

さて、最終日の昨日はディスカッション的な講義の後に希望者による発表会がありました。
ラジオ英会話のテキスト、映画のナレーション、英語のジョーク話、有名な著作の読み上げ、歌を歌う、それぞれの個性が出た発表会でした。ちなみに歌ったのは僕です。(笑)

みんな流暢に発表してたので、良い感じで緊張しました。

以前にECLの中でも、歌うアクティビティはとても楽しく効果があったので、その場に居てくれる人と楽しみたいなと思ってチャレンジしました。

選んだのはシンプルで覚えやすいメロディと切ない問いの名曲、
Bob Dylanの「Blowin’ In The Wind」という曲です。知ってる方も多いと思います。

最初の歌い始めまでは緊張していましたが、いざ始まるとそんなに緊張しなくなって、先生のサポートと受講生の方々も参加して歌ってくれてるのが分かってとても楽しかったです☆

僕は歌ってる時に気をつけた点が二つあります。

ひとつはリンキングでした。この曲を発表で歌ってみたいと先生に相談したときに、歌詞を読み上げて
スペルチェックをしてもらって気付けた所でもありました。

リスニングが出来るようになって来た今だから出来た様にも思いました。
そして、このリンキングはアメリカ英語とイギリス英語でも少し違うのもあるので見つけると面白いです。
この曲もいろんな人がカバーしてるので、聴き比べてみるのもありだなって思います。

もう一つは曲が持っている雰囲気を残す事。
楽しげに歌いながらも、メッセージ性の強い曲。そんな背景が少しでも伝わればと思っていました。

発表を終えて、帰り際に何人かの方に「雰囲気とか良かったよ。」とか「家にCDあるから帰って聴きたくなっちゃった。」なんて感想を貰えたので、これを励みにECLでも面白いアクティビティを模索していきたいです!

ECLでは、学びたいと思う全ての人が、学びたい分野を、お互いの「出来る」を強みとして、教え合って経験をお互いに積み重ねて行ける場となって、学校の様に機能するコミュニティを目指します☆

以上、ひでさん でした。\(^o^)/

前回のECLの様子はこちら☆

1件のコメント

カテゴリー: 活動記録

第26回:ECL「English Collaborative Lounge」開催レポート 2017.1.22

文:イーのん 編集:ひでさん

今年最初のECLは13名もの方に参加いただき、ありがとうございました!!
今回から開始時刻を13:00~18:00に変更し、会場も勉強カフェ秋葉原スタジオを使わせてもらいました。
会場がかなり広くなりました☆この広い空間を今後どう使っていこうかと考えをめぐらすのも楽しみになりました。

ECLでは毎回、自分たちで時間割をつくっています。参加者の様々な興味・目的・背景をもとにつくっていったら、こんな感じになりました。
time-table
■時間割
□1時間目
・Aテーブル:英語の説明を聞いて絵を描いてみる
・Bテーブル:スマホアプリ企画会議
・Cテーブル:海外就活&コーチング(ひでさん)

□2時間目
・Aテーブル:絵本音読
・Bテーブル:Ungame for kids(スピーキング)
・Cテーブル:ボーナンザ(カードゲーム)

□3時間目
・Aテーブル:CNN NEWS(リスニング)
・Bテーブル:Ungame for kids(スピーキング)
・Cテーブル:テーマトーク(スピーキング)

こうして眺めてみると、スピーキングとかアウトプット系が多いですかね。
話したい・表現したい・遊びたい といったニーズが多かったようです。

それから就活や、スマホアプリのアイデアなど、英語って枠が外れてきてるのが面白いです。
これを機にアプリ開発・ゲーム開発など、海外への就活情報を展開できたら最高ですね。
もっと直接的に「役に立つもの」を提供していきたいですね。

1少し話がそれました。本題に戻ります。
今回のブレストでは、やりたいこと・興味あることが溢れて止まなかった感じがしました。
付箋を70~80枚使ったのではないでしょうか。。。
アイデアがどんどん拡散して、つながってとても興味深かったです。
その反面、個人的にはどれも面白そうで絞れないなぁと困ったことを思い出します。

さて、ここからは時系列に乗っかって書いていきたいと思います。
10・チェックイン

ECLでは最初にチェックインというものを行います。
簡単な自己紹介を兼ねて、どんな人が来てるのか・英語に関してどんなことを考えているのかを共有します。

ECLでは英語のレベルは全く関係ありません。
TOEICが900点レベルの人から、全くの初心者まで、まぜこぜの状態でスタートします。

更に言えば英語要らないんじゃない?って人も遊びに来てたりする(運営チーム内にも?!)ので、そこが面白いところです(笑)。他のジャンルに強い人は、思いもよらないアイデアや解決策を持ってたりします。

・作戦会議(ブレスト)
付箋でやりたいことを書きだして何をしていくか決めていきます。
その後に「何をしたい感じですか?」と順番に聞いて時間割を作ります。いよいよ活動開始です。

3・1時間目Aテーブル:英語の説明を聞いて絵を描いてみる
一人が英文を音読し、他の人たちは聞いた内容を絵にしてみるという形で進んでいきます。
チラッとしか見れてませんがすごく楽しそうだったテーブルでした。
またやるんだったら参加してみたいです。
音声を聞いて普通に理解するのとは違う、映像化という頭の使い方が効きそうです。
絵がうまく描けなくても、その絵が面白くてみんなでキャッキャウフフと笑ったりしてて、
まとまってた感があって興味深い光景でした。

4・1時間目Bテーブル:スマホアプリ企画会議
ブレストの中でアプリ開発とかブログとかがキーワードとして出ていた事もあり、 「we やっちゃいなよ!」的な勢いで立ち上げました。

最終的には英語の勉強に関係あるアプリ開発って方向に落ち着きましたが、 今日一番カオスだったテーブルだと思います。
誤解を恐れずに言えば、「創造的な変人の集まり」です。超楽しかったです(笑)
一人がAIの通訳ソフト作れば英語勉強しなくていいじゃん!やるわ!と英語勉強会の根幹を揺るがすような発言が出ましたが、これが破壊的イノベーションというやつでしょうか。面白いから良いです。(笑)
その他にも、欲しいアプリのアイデアが出てきました。なんとなく発言したアイデアの裏にあるニーズを話し合いながら掘り出して、こういうものが欲しい・ここが嫌だとか色々な視点で考えられて楽しかったです。
もう既存のサービスで出来てしまうものもいくつかありましたが、ECL内で実現できればと思います。
5・1時間目Cテーブル:海外就活
我らが運営チームの二人によるコラボ企画でした。
海外で働きたい・外資系で働きたいというメンバーで集まってたようです。
僕は参加出来なかったのですが、おそらく履歴書の書き方とかの話になったのではないかと思われます。
気がついたらグループコーチングをしていましたが、転職に望む方向性とかがクリアになったんでしょうか。
何のためにやるのか、何のために働くのかってところ、大事ですもんね。

6・2時間目Aテーブル:絵本音読
ひでさんお得意の絵本の輪読
単語が多少分からなくたって、助け合って読み進めていきますし、イラストでも補っていけます。
初心者の方にお勧めのアクティビティです。絵本には意外な程に言葉を覚える基本要素が含まれているかも知れません。大体毎回開催される企画でもあるので、ブレイクタイムとしてもどうぞ。

7・2時間目Bテーブル:Ungame for kids(スピーキング)
英語で質問が書いてあるカードを引いて、答えるだけというシンプルなゲーム形式の話会です。
子供向けと言いながらも、すぐには答えられない内容だったりと深く考えさせられます。
気がつけば沼に引きずりこまれているような感じがまたハマります。(笑)
英語苦手なんですという方が、意外と話せてましたって言ってたのが嬉しかったですね。
伝えたい!って気持ちが乗っかってたんでしょうね。素敵です。

8・2時間目Cテーブル:ボーナンザ(カードゲーム)
豆農家になって金持ちを目指すというカードゲームです。
騙しあいみたいなゲームが多い中、お互い同意しないと交渉が成立しないというまともなゲームです。
豆を交換するために他のプレイヤーと交渉する必要がありますが、そのやりとりを英語でやっていきます。言い方とか接し方とかを見直してみたり、やればやるほど深みがでる良いゲームです。
そしてプレイスタイルが深まるごとに、表現の幅が広がっていきます。腹黒い人たちとやると市場が荒れて、難易度が上がります。(汗)
このゲームで勝ち続けると「とりあえず、ただで頂戴!」というたくましさが、手に入れられるようになります。

9・3時間目Aテーブル:CNN NEWS(リスニング)
個人的に英語が綺麗で大好きなCNNの音源でリスニングするという企画。人数も集まって盛り上がってました。早く聴いたり、ゆっくり聴いたり、聴き方のポイントなども良い意見や感想が聞かれました。

・3時間目Bテーブル:Ungame for kids(スピーキング)
2時間目とは全く違うメンバーで再プレイ。
他のアンゲームシリーズとは違い、子供向けなので多少は答えやすくなっていますが、それでも自分と深く向き合うことを要求されるのは興味深いです。カードをめくる度に、場が一つになっていく感じがします。個人的には、スピーキングのスランプから脱出できた感じがしたのでよかったです。

・3時間目Cテーブル:テーマトーク(スピーキング)
自分たちが話しやすいテーマを選んで、盛り上がるように工夫されていたようです。
質問も見せてもらいましたが、さすがだなと唸らされました。
やっぱ話しやすいのがいいですよね。

10・チェックアウト
ECLの終わりには、感じたこと・気がついたことを簡潔に紙に書いてもらい、それを皆で共有していきます。
平たく言うと全員で振り返りする時間です。
今回は人数がいつもより多いこともあり、賑やかなチェックアウトとなりました。
グループごとの活動内容のシェアも、他の人に話を振ってみたりと少しずつ変化しています。
英語の苦手意識や思い込みが変わったり、凄い事に気づいている方が居たり、毎回聞くのが楽しみにしている時間でもあります。

最後に
2017年一発目のECLとなりましたが、沢山の方に参加いただき、良いスタートになりました。
今年はアウトプットの強化!ということで、
役に立つ情報なんかをブログで公開していきたいと思います。
いよいよ三年目に入りましたが、色々な人たちを受け入れられるラーニングコミュニティとして、
引き続き頑張っていきますので応援宜しくおねがいします。

e次回は2/26(日) 13:00-18:00 勉強カフェ秋葉原スタジオにて開催となります。
また皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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カテゴリー: 活動記録

第25回:ECL「English Collaborative Lounge」開催レポート 2016.12.18

文:イーのん 編集:ひでさん

年末の忙しい時期にも関わらず、沢山の方に集まって頂きありがとうございました!
ありがたいことに満員御礼となりました!ホントに嬉しい限りです!

今回は初めての親子参加、発音がスペシャルな英語の先生、海外経験のある金融業界のプロ、
と様々な方々に参加頂けたので、時間割の中でもたくさん手伝って頂きました。感謝します。
後半に何をやったかは扱いますが、本当は全部に参加したかったです。。。本当に。

それぞれの好きなこと、興味あることでやることが決まっていくのがECLの特徴。
今回はいつにもなくECLらしい学び場になってたな、なんて感じてます。最高ですね!

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作戦会議

◇作戦会議(アイデアミーティング)

ECLでは最初に時間割を考えて自分達で作ります。
なぜかというと集まった人達のその時のやりたいをやってほしいと思うからです。

「英語がベラベラだったらやりたいこと」という問いに対して、付箋に思った事をそのまま書き出し、貼り付けまくって考えた事を外に出していきます。

アイデアや思った事を外に出すとやりたい事が具体化します。こうして個々のニーズを集めていきます。

その中で、似たような興味の人と会うとテンション上がります!(笑)

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本日の時間割

◇1時間目:
Aテーブル:英文履歴書
Bテーブル:ワンナイト人狼

◇2時間目:
Aテーブル:フリートーク
Bテーブル:絵本音読

◇3時間目:
Aテーブル:ワンナイト人狼
Bテーブル:経済英語

1時間目:Aテーブル 英文履歴書

個人的にすごく参加したかったコマです。
今回は就活のプロ(キャリアカウンセラー)の方も参加されてたので、日本語と英語の履歴書の書き方の違いについて感心されていたのが印象的でした。そういう視点もあるのかと興味深かったです。

この会の開催より少し前に、英語で履歴書を書いたばかりという人もたまたま参加されてたりして、
ブラッシュアップするいい機会になったと言っていました。正直うらやましいです。(羨)

1時間目:Bテーブル ワンナイト人狼DSC_2543

人狼ゲームをプレイしながら、使うフレーズを英語にしていくというアプローチをとりました。

ゲームって不思議なもので、
人と人を繋いでしまうんですよね。
大人も子供も笑い合いながら遊んでいて、とっても良い時間だったと思います。

2時間目:Aテーブル フリートーク

今回はちょっと難しく、なにから話し始めたらいいのか?とアプローチを探すところからスタートしました。
アンゲーム、who am Iゲームと持ち出すもいまいちしっくり来ず。。そんなところに助け船を頂きました。
話し始めのテーマは「なぜヒラリー氏が落選して、トランプ氏が当選したのか?」
個人的には日本語でも話し始めない類の話でしたが、こういう時事ネタも話せるようになりたいなと刺激を貰ったのでした。

そこから話がコロコロと転がり、多様性の話になったりと興味深かったです。

2時間目:Bテーブル 絵本音読%e7%b5%b5%e6%9c%ac

絵本だと分かりやすいし、皆で読むと音読できる!
なんて感想が聞けました。

参加者(5名)で回し読み。最初は小声だった人も、だんだんと声が出て来てた様で、盛り上がってるなぁと感じました。

それに英語の先生も参加して頂いてたので、
発音のクリアさ、抑揚の付け方、読み方、すべてに感動しました!

大人も子供も一緒に気軽に参加できるのが、
この辺りのコンテンツの最大の強みだと思います。

☆このコンテンツは英語の先生の多大なご協力のもと、この本の中から「A swim」というお話をECL参加者限定公開のFaceBookサイトで聴く事が出来ます。情景の浮かぶ読み聞かせは英語も日本語も変わらず心温まりますね。

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ゲーム内で使われた英語フレーズ

3時間目:Aテーブル

ワンナイト人狼

1時間目にやった人達がほとんどでしたが、二度目なだけあってやりとりが面白くなってきました。慣れて来た感も出て来て、英語もだいぶ使われるようになってました。
他に個性としてのキャラクター性などでいじられるのもこのゲームの特徴でしょうか。

ボードゲーム系で本当に英語教材に使える状態ってのを考えると、前提にゲームのやりとりがイメージ出来ているってのがあると思うのです。

その辺りのことを思い出させてもらった会だったなと思います。

3時間目:Bテーブル 経済英語

経済英語では、英語で経済について書かれている池上彰さんの本をテキストとして使いました。
読んだり、意味や背景を話しあったり、英語を学びながら経済も学べる素晴らしいコンテンツだと思います。

◇今日の最後に

振り返りを経て、印象に残った言葉が沢山ありました。
会の終わりの振り返りの時間は、とても温かい感じのする30分間でした。
大人も子供も年齢なんて関係なく一緒に学べるんだということが、目の前で実現していたと感じたからです。
そこで話してもらえた一人ひとりの振り返りは、ここでは掲載できませんが、本当に本当に感動的でした!

また次回が楽しみです!

◆次回の告知
次回は2017/01/22(日) 13:00-18:00 勉強カフェ秋葉原スタジオで開催予定です☆
皆さまのご参加お待ちしています!

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カテゴリー: 活動記録

第23回:ECL「English Collaborative Lounge」開催レポート 2016.10.23

文:イーのん 編集:ひでさん

本日の参加は、最終的には満員御礼の10名となりました。
参加者の方々とニーズを話し合って決めた時間割です♪

◇タイムスケジュール
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・1時間目
A room:英語ダイアログ
B room:なし
C room:ヒアリング&TOEIC講座

・2時間目
A room:ディスカッション
B room:ボーナンザ
C room:TOEIC Part7(自習)

・3時間目
A room:Ungame
B room:ボーナンザ
C room:TOEIC Part7(自習)
//////////////////////////////////////////////////////////////////

□英語ダイアログ(1時間)
話せるようになるなら話す練習をすればいい。そんな、至極単純な話ではありますが、
これを日本でやろうとすると色々と課題が見え隠れします。

例えば
・恥ずかしい、失敗が怖くて参加できない。。。
・そもそも練習相手が見つからない。。。
・英語が出てこない。などなど。。。orz。。。

このプロジェクトで我らがちーさんがチャレンジしたダイアログは、
皆さんリラックスした状態で取り組まれていたようです。(極意は秘密だそうで?)

私は残念ながら参加できませんでしたが、笑い声があふれてて本当に楽しそうでした!

話せずに悔しい思いをしてる方もいましたが、それが後で花開きます☆
やっぱり感情って大事です。その想いが実を結ぶはずです♪

□ヒアリング
英語は流行ってる(流行ってた?)せいもあり、なんとなく始めがちです。

余計なお世話だとは思いつつも泥沼にはまらないよう、
ECLでは初参加の方には、ほぼ必ずお話を伺ってます。

話を聞くとTOEICの点数がないことで、募集条件を満たせていないとかで受けられる企業が少ないとのこと。

英語に興味があるわけではないけれど、TOEICをとることのメリットはある。
と断言されたので計画を作らせてもらいました。なるほど!そういう面もありますね、確かに。
□ディスカッション
ディスカッションプロジェクトの主催は私(イーのん)です。
私は短文だと話せるんだけどスピーチみたいに話すのが苦手です。

意見をまとめて話すチャレンジをして身につけていこうという主旨で始めさせてもらいました。

「英語で話す力」という本を使いました。
身近なテーマとそれに対する賛否の意見、あとは意見を言う際のお決まりフレーズを学びます。

テーマを決めて、サンプルの意見を音読してウォーミングアップ、
そしてフリーフォーマットで話を進めていきます。
テーマが「持ち家派か賃貸派か?」みたいな身近なものなので
意見がそれぞれ違って、そこも面白かったなとも感じてます。

話すこと自体には抵抗がない方が多かったですが、
皆さんそれぞれ違う課題が見つかり面白かったです。

私個人の課題をいえば、型破りではなく形無しになってしまっているので、
フォーマットに触れる必要があるなと感じました。
今やってる勉強方法で問題はないと思うので継続して様子を見てみようと思います。

□ボーナンザ(2~3時間目)
ゲームで遊ぶと、楽しい・くやしいなどのリアルな感情が吹き出るので、
それを絡めて英語を身につけられればな~という主旨で買いましたが。。。

さすが、我らがちーさんはナイスな感じで使ってくれました。(笑)

感情表現がするワードがとりあえず出ると、それに続けて話せそう。
そんな感想が聞けてたのが良かったです。

今後も良い感じで表現が増えていきそうですね、
交渉とかも色々なやり方が出てきそうです。

□アンゲーム
質問が書いてあるカードをひいて答えるだけ。
そんなシンプルなゲーム?です。(会話ネタの方が合うかな?)
メンバーがディスカッションしたいメンバーでこちらも盛り上がりました!

次回は11月13日(日)10:30-16:00 勉強カフェ田町スタジオになります。

※今回はすみません、写真無しでした。。。撮り忘れてました。。。

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カテゴリー: 活動記録

第22回:ECL「English Collaborative Lounge」開催レポート 2016.9.18

文:イーのん 編集:ひでさん

今回は3連休ということもあり、6名でじっくりやる形になりました。じっくり時間をとって現状を見つめながら、今回やりたいことを決めていきます。

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本日のタイムスケジュール

◆タイムスケジュール
□1時間目
・テーブルA:You tubeで洋楽の聞き取り
・テーブルB:小説の音読
□2時間目
・テーブルB:英語でボーナンザ(カードゲーム)【全員が参加】
□3時間目
・テーブルA:英語の自己紹介を見直す会
・テーブルB:日本語でボーナンザ(カードゲーム)

 

 

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この本を読みました

□小説の音読
毎回恒例になりつつありますが、話す前のウォーミングアップで
外国人になりきって英語を声に出していきます。
一対一だったので、英語の息の吐き方やT音・D音で止まってしまう癖を指摘して意識してもらいました。
自分の癖としては、文の塊がとらえにくい時は読む際に抑揚が意識しにくくなるので、その辺りを気を付けていこうと思いました。

 

 

 

 

□Youtubeで洋楽の聞き取り

自分が参加出来ていないので内容は分かりませんが、ストイックな会だったようです。
ない音を補完してしまうと仰ってたのが印象的でした。

 

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これ、知ってます?

□英語でボーナンザ
交渉ゲームを英語でやりました。
いつもやるより交渉がシビアだなーと感じたり、
不思議と有利な条件の提案が集中する人がいたりと
英語以外のところで印象に残ってます。

 

 

 

 

 

□英語の自己紹介を見直す会
そもそも、日本語であっても自己紹介が苦手なこともあり良い自己紹介ってなんなの?
ぐらいから再構成してます。翌月には作ったやつで練習してみて、ミートアップなんかで実践したいですね。

 

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日本語でも遊びました♪

□日本語でボーナンザ
ゲーム好きな人がいたこともあり、普通に遊びませんか?
という提案がされました。
ECLではこんなんも全然ありです(笑)

 

 

 

 

 

次回は10/23(日)を予定しています。英語にお困りの方は是非参加ください☆

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カテゴリー: 活動記録