新年明けましておめでとうございます!

2018年もよろしくお願い致します。(^◇^)

(英語で言えって!?)

Oh ! I’m Sorry! But I’m not good at still speaking in English. But I’m trying to speak.

(おー、ごめんね!でも、僕はまだ英語で話す事が出来ない。けど、話そうとしてるんだ。ww)

お久しぶりです!ECL運営メンバーのひでさんです。ご存知の方も多いですかね?(だとしたら、嬉しい!笑)

さて、前回の開催、昨年12/17にECLを開催して半月ほど経ちます。
近年まれにみる、非常に興味深い回でもありました。

今日は前回の全容ではなく、どんな事をやったか?という事と、その中で僕が何を学んだのか?を中心に綴ってみます。僕自身の現状も踏まえてお伝えしますね。

これが当日のメニューです。

これが当日のメニューです。

当日はこのECLでも度々アクティビティを展開して頂いているマルチリンガル(多言語話者)のおりまり先生にも参加頂けました!ちなみに、このECLにはおりまり先生の講座受講生も多く集います。僕もその一人です。ww

おりまり先生の講座最終回での発表の様子はこちら

この日参加者のニーズをアイデアミーティングで出していたのですが、先生が到着してみんなの思っている事がまとまっていくのが分かりました。そうして、今すぐ聞きたい事を先生に質問するQ&Aのアクティビティになりました!(こんな事って珍しい!)ww

いろんな質問が出ました。即答して貰えるのも分かっていたので、僕はみんなの質問を興味深く聞いていました。仕事で海外の方にメール等でやりとりしている方の質問がとても印象的でした。そして文化の側面もみんなで納得したのでした。(クリスマスの期間はHappy Holiday!なので仕事が遅れることもしばしばあるようです。ww)

僕からの質問は「チャンキング」についてでした。「チャンク」ってなんだ?というと、日本語だと「塊・かたまり、ブロック」というイメージです。英語の場合は特に単語をセットで言う事が多いのでその一つのセットで一つのチャンクだと考えると分かりやすいでしょうか。それをさらに繋げるのがチャンキングとなります。このチャンキングのセットを沢山持てれば、話す時に使いやすくなるはずです。(僕ら日本語ネイティブは日本語の文法を細かく知らない所がヒントです。)分からない方は、ネットでも良い例は沢山あると思うので調べたら教えてください。もちろん、おりまり先生の講座で習えるので是非!ww

先生が時間で帰られた後、このチャンキングについてもっと話を進めたいと思ってました。そのニーズも高かったので、先生のバトンを2017年秋にめでたく英語検定1級合格を果たしたIさんに引き継いで貰いました。Iさんもフレーズをパターンで暗記してしまっているので、話す事に苦は無いと以前のECLで聞いてたので講義して貰いました。こういうスキル、凄いです。みんな持ってますよね。こうやって教え合っていくスタイルに感動します。

いくつものチャンクをチャンキングして話してっるてホワイトボードに例を書きながら、言いながら、更に日本語でしっかり解説してくれました。

Iさん、ほんと、ありがとう!\(^o^)/

僕の持っている文法書は、このチャンクについて結構詳しく載ってます。古いですけど、言葉の前提が変わっている訳では無いので、そのままそこだけ読んでたりします。僕の頭では全文法の理解は遠い夢ですかね。でも、フレーズのパターン学習がチャンク習得に近いかもと確信出来た日でもありました。

よく中学英文法が分かれば大丈夫と言われます。でも、僕らが英語を使えないのは、そのパターンや応用も知らないで文法の種類を覚える事が勉強だとされて来たからではないでしょうか。本当は、初めに英語の音の捉え方、リンキングやリズムに慣れてパターンを使って実際に会話して初めて話せる様になると僕は思ってます。なかなか話す場や機会が少ないですけど、ECLがあります!

僕がここ最近になって試し初めているのはKIDS英語の動画(アニメーション仕立て)を観ています。ほとんど何も考えないでそのまま観ています。イメージとリズムで入って来ます。分かり切っている様に思ってた身近な物から、子供っぽく感じる簡単な会話も、パターン違いで描かれています。案外、これって簡単に言えるんだと発見したり。ww

少しは話せるようになるでしょうか?

続きはまた追って報告します!乞うご期待!

Coming soon! See you! (^_-)-☆

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投稿者: | 2018年1月2日 · 11:59 PM

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