人見知りの人のための英会話

「今日も聞いてるだけだった。。。そんな内気な人のための英会話」

英会話を学ぶにあたり、内気であることは大きなハンデです。
明るく外交的な人は、ガンガン前に出てアウトプットします。
しかし、一方で内向的な方は、聞いてるだけで終わってしまったということが少なくありません。

 

周りの人には信じてもらえませんが、僕もがっつり人見知り。
自分を落ち着けるためにトイレの個室に、30分ぐらいの間、こもったり、
さらに言えば、緊張で呼吸もちゃんとできなくなるぐらいです(笑)

そんな僕ですが、人見知りの人が英会話を勉強する上でのコツみたいなものを、
今回は紹介させていただければと思います。

 

  「また聞いてるだけで終わってしまった。。。」

英会話のコミュニティに参加しても、こう思わされることが度々あります。

勇気を出して外国人と交流する場所に行っても、手ごたえがない。。。
今よりさらに、人見知りをこじらせていた僕は、本当に悩みました。
しかし、一つだけ突破口がありました。
ぼくは、ある状況では呼吸もおかしくなる程度に内向的ですが、違う状況下ではとてもうざったい人間になれます(汗)この違いは何なのか?答えはシンプルに環境・状況でした。
自分に合う環境を意図的に作り出すことで、自分でも話せる環境を作れる。
そう気がついたところから、人見知りの人のための英会話を模索し始めました。

人見知り これは英語に限った問題ではありませんが、僕が殻に閉じこもるパターンはこれです。
・自分の立ち位置が分からない。
・何を話していいか分からない。
・話されていることに興味がない。
・話し相手が(性格的に)何者なのか分かってない。
・速いテンポの会話をあまり好まない。などなど。この辺りの条件に当てはまると、様子見、分析の時間が必要です。
完全に合わないなと思ったら、場を立ち去るとか、話すことを拒否したりもします。

その一方で、目的を設定されるとグイグイと活動していきます。
僕がゲームやワークショップ系を英語に組み込むのは、この辺りを狙ってたりします。

内向的であること自体は、悪いことではないですし何とか付き合っていくこともできます。
一番まずいのが、練習すらもできない状況になってしまうことです。

とりあえず、その練習の状況にいることから始めましょう。
見学だけさせてくださいといって、見てるだけでもいいです。
その空間や、その場にいる人たちに少しずつ慣れて、安全エリアを作っていくのです。

そして、「自分も出来そうだな」「やってみたいな」と感じられてきたら準備が整ってきた証拠です。
練習としてアウトプットすることを繰り返して、自分の中で何が起こっているのか感じてみましょう。

イーノンでした。

広告

コメントする

カテゴリー: 活動記録

コメントは受け付けていません。