とりあえずやる式 超実践型勉強法のすすめ

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とりあえずやる人は、有利!!実践型練習のすすめ!

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始めに

プレゼンが必要な人は、実際に人前でプレゼンをする。
ガイドは実際にどこかを案内してみるなどなど。

アスリートが実際の試合形式で練習を繰り返すように、
英語で成長が早い人も実践的な練習をしています。

今回は、「とりあえずやってみること」の重要性について紹介します。

何故実践するのか?

とりあえずやってみよう。
そういわれたときの英語学習者の感情は、不安とか恥ずかしいだったり。
実際に、これを始めたころは英語でディスカッションをするとかっていう無茶なことからスタートしましたが、誰も話さないしどうしよう(汗)なんてところからスタートしました。
扱いが難しいにも関わらず、今も続けている理由は、多くの学習者に有効だったから。

アウトプットが苦手な学習者には、負のループから抜け出す良い方法だったりします。
知識を蓄えれば、自然に実践できるはずと信じている学習者が少なくないですが、そうでもない場合の方が多い。。。

最終的に必要な形式で練習させるほうが早い。
時間に限りのある社会人には、特に有効なアプローチだと確信してます。

□特徴

メリット
何をする必要があるのか全体の流れを体験しておくと、やるべきことのイメージが明確になります。そして課題はクリアになり、これ以降におこなうインプット型の学習も記憶に定着しやすくなるのです。
それに繰り返し練習しているうちに、徐々に英語を使う行為が、当たり前のことになっていきます。

デメリット
一人では難しい。
言葉の性質上、一人でやることは難しいです。。。

□ポイント

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言うまでもありませんが、チャレンジする環境が安心安全であることは重要です。
さもなければ、学習者の心がぽっきりと折れてしまったり、信頼関係を損なう場合があります。入念に準備して、気をつけてやってくださいね。。。
ECLでは、言ってもらえれば出来るかもしれません。

最後に

インプットとアウトプットは、両輪が揃ってこそ、うまく機能します。
勉強しているのに変わらないと感じる方は、ぜひアウトプットもしてみてください。

イーノンでした。

次回告知

次回のECLは7/30(日)13:00-17:00ぐらいで予定しております。
会場は決まり次第、こちらに告知させていただきます☆

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カテゴリー: 活動記録

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