のびのび発表できました♪

久しぶりの投稿になります。ECL ひで さんです☆
4月にスタートしたマルチリンガル(多言語話者)のおりまり先生(ECLにも既に2回ほど遊びに来てくれてます♪)の講座(2クール目)も昨日(6/24)で前期分の最終講でした。

僕個人は、昨秋の同講座の受講後から英語へのアプローチが変わり、この4月から、リスニングが爆発的に伸びました。追っかけて聴いていた英語がそのまま聴こえちゃうんです。
英語が英語らしく聴こえるって楽しい!言い方のリズムやリンキングがだんだん掴めてる気がします。

さて、最終日の昨日はディスカッション的な講義の後に希望者による発表会がありました。
ラジオ英会話のテキスト、映画のナレーション、英語のジョーク話、有名な著作の読み上げ、歌を歌う、それぞれの個性が出た発表会でした。ちなみに歌ったのは僕です。(笑)

みんな流暢に発表してたので、良い感じで緊張しました。

以前にECLの中でも、歌うアクティビティはとても楽しく効果があったので、その場に居てくれる人と楽しみたいなと思ってチャレンジしました。

選んだのはシンプルで覚えやすいメロディと切ない問いの名曲、
Bob Dylanの「Blowin’ In The Wind」という曲です。知ってる方も多いと思います。

最初の歌い始めまでは緊張していましたが、いざ始まるとそんなに緊張しなくなって、先生のサポートと受講生の方々も参加して歌ってくれてるのが分かってとても楽しかったです☆

僕は歌ってる時に気をつけた点が二つあります。

ひとつはリンキングでした。この曲を発表で歌ってみたいと先生に相談したときに、歌詞を読み上げて
スペルチェックをしてもらって気付けた所でもありました。

リスニングが出来るようになって来た今だから出来た様にも思いました。
そして、このリンキングはアメリカ英語とイギリス英語でも少し違うのもあるので見つけると面白いです。
この曲もいろんな人がカバーしてるので、聴き比べてみるのもありだなって思います。

もう一つは曲が持っている雰囲気を残す事。
楽しげに歌いながらも、メッセージ性の強い曲。そんな背景が少しでも伝わればと思っていました。

発表を終えて、帰り際に何人かの方に「雰囲気とか良かったよ。」とか「家にCDあるから帰って聴きたくなっちゃった。」なんて感想を貰えたので、これを励みにECLでも面白いアクティビティを模索していきたいです!

ECLでは、学びたいと思う全ての人が、学びたい分野を、お互いの「出来る」を強みとして、教え合って経験をお互いに積み重ねて行ける場となって、学校の様に機能するコミュニティを目指します☆

以上、ひでさん でした。\(^o^)/

前回のECLの様子はこちら☆

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カテゴリー: 活動記録

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