社会人の英語、今後の傾向について

osVibAH4
今日はカフェに入り浸っておりましたが
英語を勉強している3名の方にヒアリングさせて頂くことになりました、
皆さん良い人で真面目に本気で答えてくださったように感じます

さて、傾向として感じたのが3つ

1、TOEICブームの陰り

あまりTOEICは気にしてないので世間的には今更なのかもしれませんが、
TOEIC人気に陰りが出ているなぁと感じました
「これを指標にしてる企業とか逆に不安になる」
なんて言葉が聴けて個人的に面白かったです

2、英語力のキープ

一度身に着けた英語を使う機会や必要性がないところでどのように効率よくキープするか?
みたいなところに興味がある方が多そうです

3、アウトプットへのニーズ

使う機会がある人に関しては、どうしたら結果が出せるか?
という物差しで捉えられているなと感じます
英語表現だけでなく、プラスアルファで効果的なプレゼン
みたいな形で実際に成果を出すことが求められてるようです

感想

全く状況が想定されない場への適応力も求められているのかもしれないなぁと感じました。
それと実際に必要とされてる方々からすると身について出来るとこまでケアしてくれるコンテンツが求められていそうです。
あとはアウトプットを図る資格とかにニーズがありそうですが、
TOEICのスピーキングテストは値段が高いし一般化の道のりは遠そうです

広告

コメントする

カテゴリー: 活動記録

コメントは受け付けていません。