とりあえずやる式 超実践型勉強法のすすめ

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とりあえずやる人は、有利!!実践型練習のすすめ!

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始めに

プレゼンが必要な人は、実際に人前でプレゼンをする。
ガイドは実際にどこかを案内してみるなどなど。

アスリートが実際の試合形式で練習を繰り返すように、
英語で成長が早い人も実践的な練習をしています。

今回は、「とりあえずやってみること」の重要性について紹介します。

何故実践するのか?

とりあえずやってみよう。
そういわれたときの英語学習者の感情は、不安とか恥ずかしいだったり。
実際に、これを始めたころは英語でディスカッションをするとかっていう無茶なことからスタートしましたが、誰も話さないしどうしよう(汗)なんてところからスタートしました。
扱いが難しいにも関わらず、今も続けている理由は、多くの学習者に有効だったから。

アウトプットが苦手な学習者には、負のループから抜け出す良い方法だったりします。
知識を蓄えれば、自然に実践できるはずと信じている学習者が少なくないですが、そうでもない場合の方が多い。。。

最終的に必要な形式で練習させるほうが早い。
時間に限りのある社会人には、特に有効なアプローチだと確信してます。

□特徴

メリット
何をする必要があるのか全体の流れを体験しておくと、やるべきことのイメージが明確になります。そして課題はクリアになり、これ以降におこなうインプット型の学習も記憶に定着しやすくなるのです。
それに繰り返し練習しているうちに、徐々に英語を使う行為が、当たり前のことになっていきます。

デメリット
一人では難しい。
言葉の性質上、一人でやることは難しいです。。。

□ポイント

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言うまでもありませんが、チャレンジする環境が安心安全であることは重要です。
さもなければ、学習者の心がぽっきりと折れてしまったり、信頼関係を損なう場合があります。入念に準備して、気をつけてやってくださいね。。。
ECLでは、言ってもらえれば出来るかもしれません。

最後に

インプットとアウトプットは、両輪が揃ってこそ、うまく機能します。
勉強しているのに変わらないと感じる方は、ぜひアウトプットもしてみてください。

イーノンでした。

次回告知

次回のECLは7/30(日)13:00-17:00ぐらいで予定しております。
会場は決まり次第、こちらに告知させていただきます☆

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カテゴリー: 活動記録

のびのび発表できました♪

久しぶりの投稿になります。ECL ひで さんです☆
4月にスタートしたマルチリンガル(多言語話者)のおりまり先生(ECLにも既に2回ほど遊びに来てくれてます♪)の講座(2クール目)も昨日(6/24)で前期分の最終講でした。

僕個人は、昨秋の同講座の受講後から英語へのアプローチが変わり、この4月から、リスニングが爆発的に伸びました。追っかけて聴いていた英語がそのまま聴こえちゃうんです。
英語が英語らしく聴こえるって楽しい!言い方のリズムやリンキングがだんだん掴めてる気がします。

さて、最終日の昨日はディスカッション的な講義の後に希望者による発表会がありました。
ラジオ英会話のテキスト、映画のナレーション、英語のジョーク話、有名な著作の読み上げ、歌を歌う、それぞれの個性が出た発表会でした。ちなみに歌ったのは僕です。(笑)

みんな流暢に発表してたので、良い感じで緊張しました。

以前にECLの中でも、歌うアクティビティはとても楽しく効果があったので、その場に居てくれる人と楽しみたいなと思ってチャレンジしました。

選んだのはシンプルで覚えやすいメロディと切ない問いの名曲、
Bob Dylanの「Blowin’ In The Wind」という曲です。知ってる方も多いと思います。

最初の歌い始めまでは緊張していましたが、いざ始まるとそんなに緊張しなくなって、先生のサポートと受講生の方々も参加して歌ってくれてるのが分かってとても楽しかったです☆

僕は歌ってる時に気をつけた点が二つあります。

ひとつはリンキングでした。この曲を発表で歌ってみたいと先生に相談したときに、歌詞を読み上げて
スペルチェックをしてもらって気付けた所でもありました。

リスニングが出来るようになって来た今だから出来た様にも思いました。
そして、このリンキングはアメリカ英語とイギリス英語でも少し違うのもあるので見つけると面白いです。
この曲もいろんな人がカバーしてるので、聴き比べてみるのもありだなって思います。

もう一つは曲が持っている雰囲気を残す事。
楽しげに歌いながらも、メッセージ性の強い曲。そんな背景が少しでも伝わればと思っていました。

発表を終えて、帰り際に何人かの方に「雰囲気とか良かったよ。」とか「家にCDあるから帰って聴きたくなっちゃった。」なんて感想を貰えたので、これを励みにECLでも面白いアクティビティを模索していきたいです!

ECLでは、学びたいと思う全ての人が、学びたい分野を、お互いの「出来る」を強みとして、教え合って経験をお互いに積み重ねて行ける場となって、学校の様に機能するコミュニティを目指します☆

以上、ひでさん でした。\(^o^)/

前回のECLの様子はこちら☆

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カテゴリー: 活動記録

意外と難しい!?会話文読み合わせのコツ!

□テキストでの読み合わせ。

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演劇っぽく読み合わせたりしますよね

会話形式のテキストを使い交代で音読していく。英語学習者の誰もが一度はとおる勉強方法です。

今回は、読み合わせの効果を10倍にあげるやり方を紹介したいと思います。

□読み合わせと私

読み合わせ。
正直な話を言うと、僕はあまり使ってきませんでした。理由は単純に、成果が出なかったからです。

確かにスピーキングとリスニングの両方が伸ばせます。ちゃんと使いこなせるのであれば素晴らしい。
でも、僕にはしっくりきませんでした。。。

□想定外の成功

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そんな悪いイメージの読み合わせですが、ものすごく上手くいった事例が一件だけあります。

その会で覚えたことは、4年以上経った今でも頭に残ってます。
しかも、使える状態で。。。

他のケースと何が違うのか?
じっくり考えてみたところ。
・遊び心
・リアリティ
この二つが重要な鍵であることが分かりました。

□遊び心

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まず一つ目は、遊び心です。

勉強は真面目にやるもの。
そんな思い込みがあると思いますが、
人は遊んでいるときに異常なスピードで学びます。

僕が失敗したケースでは、感情が重要視されていませんでした。
テキストを丸暗記し、ただアウトプットするだけ。味も素っ気もない、ただの情報を記憶する作業でした。

「楽しくもないし、必要でもない情報だ」
脳は、英語をそう判断し猛烈な勢いで捨てていきます。
一方で成功したケースでは、笑いがあふれてました。
皆で笑いながら、習ったフレーズでふざけて、ある意味で遊び心にあふれていました。

やってることはどちらも似たようなものでしたが、記憶への残り方が全然違います。

違うどころか、きれいさっぱり忘れてしまったら、成果はゼロです。
遊びを意識するだけで、その状況は劇的に変えられます。

□リアリティ

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その次は、リアリティ。
どうやって、脳に本物だと勘違いさせるかです。

ただテキストを無感情に読み上げるのはお勧めしません。伝えよう・聞いてみようと意識して話しかける。これが重要だったりします。

話者
・伝えたい、聞きたいという感情をつくる
・相手の顔を見て話す
(ボディランゲージも使う)

聞き手
・相手の顔を見て聞く
・うなずく、相槌など、リアクションしながら聞く。

これらを意識するだけで、学習効果は段違いに上がります。

感情を伴った体験は忘れにくいものです。
その状況を意図的につくってみましょう。

□最後に

読み合わせは、リスニングとスピーキングの両方が鍛えられる勉強法です。
しかし、効果があるように使うにはコツがあります。

工夫次第でその効果は10倍にも100倍にもなるでしょう。ぜひ意識してやってみてください。

イーノンでした。

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カテゴリー: 勉強方法

第30回:ECL「English Collaborative Lounge」開催レポート 2017.6.18

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はじめに

読んで頂きありがとうございます!!
ECLの活動レポートです。

第30回となる今回は、いつもとは異なり、開店前の飲食店を使わせて頂きました。
「てっぱん処 おおはた家」さん、ありがとうございます。

時間はいつもより一時間少なくしたため、若干忙しない感もありましたが、皆さんの協力もあり、なんとか形にできました(汗)

今回の時間割

今回の時間割です☆
アウトプット系の活動が多いのはいつもどおりですが、
今回は英語の発音も入って来ました。
□1時間目:Aテーブル:英語の発音
:Bテーブル:ボーナンザ(カードゲーム)
□2時間目:Aテーブル:テーマトーク×マインドマップ
:Bテーブル:アンゲーム(カードゲーム)
□3時間目:Aテーブル:ボーナンザ(カードゲーム)
:カフェ         : 自由活動

今回頂いた感想

今回頂いた感想の一部を紹介させて頂きます
・発音が改善された
・いいたいことを小出しに付け加えていく英語の語順がなんとなくしっくりきた
・楽しかった!もっと話したい!などなど。皆さん英語を楽しんで頂いたようで何よりです。

活動紹介

今回実施された活動の紹介に移らせてもらいます。皆さんの英語学習のヒントになれば幸いです。

■1時間目Aテーブル:英語の発音

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台湾から来られた方の発音が綺麗だったので、「教えてくださーい」とお願いしたところ一コマやって頂きました!

幼稚園で習った内容だそうですが、当時を思い出してもらいながら母音・子音の発音について説明してもらいます。自分は他のテーブルに参加していたため、全部を聞くことはできませんでしたが、最後に図解で説明してもらったところ、びっくりしました。

すごい体系的に教えられてるんですね。。。
日本の教育現場では何で使われてないんだろう?なんてことを思わされる授業でした。

体系的に発音を学ぶことの重要性。体形化することで全体像が把握できました。発音記号をカバーするだけであれば1ヶ月もかからないはずです。

知識だけではなく、実際に発音できるかが大事。
そのためには、発音する際の身体の使い方や呼吸など、実際に見せてくれる先生がいるとスムーズです。そうやって教えてもらうのは、思った以上に成果を上げやすい環境だということを思い知らされました。

しばらく発音ブームが続くかもしれませんね。教えてくださった方に感謝です☆

■1時間目Bテーブル:ボーナンザ

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英語を話すウォーミングアップとして、ボーナンザというゲームを使いました。
カードの引き以上に、交渉の上手さが勝敗を分けます。
熱中して気がついたら英語を話しちゃってた!なんて瞬間を味わえる素晴らしいゲームです(笑)僕は英語の勉強にゲームをよく使いますがその理由は、英語を話すのに必要な恥ずかしさを消してくれること。そして、「ゲームに勝つため」という、英語を道具として使う環境をくれます。自分には合っているやり方だと思うので、今後も楽しくやっていきたいと思います。

■2時間目Aテーブル:テーマトーク

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「英語以前に、そもそも何を話して良いか分からない!!」
そんな学習者の声は、少なくありません。

英語以前のその問題を解消するために、紙に考えを書き起こしてから話すようにしてみました。もちろん、日常会話で考えをまとめる時間が潤沢にあるわけではありませんが、
課題を一つにしぼるため、そういった意味では有効だったようです。

やり方は、シンプルです。
英語で話す前に、テーマについて考えてることをマインドマップでまとめます。
反省点は、マインドマップと言ってしまったせいで、その書き方に意識が行ってしまったこと。その単語を使わない方が良かったかもしれません。。。

やってみて気が付いたこと
五文型の順番で日本語で考えてみるところからスタートすると、
本当に苦手な人は対応できるかもしれないなってことでした。

次回への布石になったので、これはこれで試してみたいです。

■2時間目Bテーブル:アンゲーム

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哲学的な質問も含まれているため、ちょっとした覚悟がいるアンゲーム。
今回はシリーズの中でも、比較的簡単な質問が多い子供用をやられていました。

英語中級者のテーブルとしてやってもらいましたが、
参加されてた方々のレベルはなかなか高そうです(笑)良く聞いたり、良く話したり。
それぞれの課題に応じた楽しみ方をされていました。

■3時間目Aテーブル:ボーナンザ

5人でプレイしましたが、本当に人柄が出ます。
・何もしなくてもカードが集まってくるひと
・有利な提案をしても断わられる人(笑)
自分の生き方を見直したくなるゲームですw

ちゃんと振り返りシートとか使えば立派な研修ツールになりそうです。

■3時間目カフェ:

コーチングをされていたり、プログラミングしていたりと
皆さんがそれぞれやりたいように過ごされていました。
とってもECLっぽくて嬉しいです☆

■その後

テッパン処おおはた家さんで、そのまま二次会へ
ドイツか?ってぐらいのジョッキで生を頂き、今に至ります
終わったらすぐに飲めてしまうので危険ですw

■次回告知

次回のECLは7/30(日)13:00-17:00ぐらいで予定しております。
会場は決まり次第、こちらに告知させていただきます☆

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カテゴリー: 活動記録

「英語アプリ」はじめました

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こんにちは、
自ら考えて学ぶ英語コミュニティ
ECLのイーノンです。

今回はECLのちーさんが、
英語学習者のためのアプリを
つくってくれました。

「英語学習コミュニティで、
自分たちが欲しいものを作る」
そんな僕のやりたかったことが、
また一つ実現されました!
嬉しいです!!!

そんなわけで、
今回は「Speak it in English」の
機能、使い勝手なんかを
簡単に紹介をさせていただこうと思います。


名前:「Speak it in English」
作者:ちーさん
現状:β版リリース
対応OS:アンドロイド 5.0 以上
リンク情報:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.chieest.speakitinenglish


「この英語の教材、
音声があればなぁ・・・」

音声がないことは、音で学ぶのが好きな学習者にとって致命傷。

その教材でしっかりと学べるかどうか
の境界線だったりします。

自分の興味と合った教材を見つけても、音声がない。
すると面白さが、しっかりと味わえない。
そんな場合が多々あります。
「Speak it in English」は、
そんな時に英文を読み聞かせてくれるのです。

・使い方
使い方は、すごく簡単。
テキスト選択し、「Speak It!」をタップするだけ。

・特徴
秒速で使いこなせるシンプルさ。
もちろん、読み上げるスピードの変更も可能。
アメリカ英語だけでなく、イギリス英語、インド英語。
更に言えば、他の言語にも対応してくれます。
※端末にプリインストールされている言語に依存します
 インド英語のリスニングに慣れたい!
そんなぼくの場合は、
「会社で使いそうな文章を入れておき、
インド英語で読み上げてもらおう。
おっと、スピードを1.5倍速にするのを忘れてたw」
みたいな使い方が出来そう!!!

・現状と今後
現状はβ版リリース中。
読み上げ機能を無料でお試しいただけます。
それ以外の機能は、
徐々に追加されていく予定です。
おたのしみに!!
「作り手の顔が見れるアプリ」
ということで、ECL内で感想などを聞かせてもらえると、
ちーさんは喜ぶと思います(笑)
最後まで読んで頂きありがとうございました。
このアプリを使ってもらえたり、
ECLという場に興味を持っていただければ幸いです。
イーノンでした。

書いた人  イーノン

ECLの中の人。
社内の通訳業務を行うブリッジエンジニアとして働いてます。
高卒で勉強嫌いにも関わらず、英語が話せるようになった経験を伝えてるうちに、
英語に苦労する社会人の相談に乗ったりと活動するようになった。
今では、英語のラーニングコミュニティECLを主催する。
人見知りにも関わらずイベント開催が趣味という矛盾した一面を持つ。

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カテゴリー: 活動記録

第28回:ECL「English Collaborative Lounge」開催レポート 2017.3.26

ランドスケープ今回のECLは、10名の方に参加いただきました!
ありがとうございます!!

今回も勉強カフェ秋葉原スタジオを使わせてもらうことになりました。
相変わらず会場が広くて素晴らしいです。

そんなわけで、本編に入っていきます。

ECLでは毎回、自分たちで時間割をつくっていきますが、
様々な興味・目的・背景を持つ方々が集まった結果、こうなりました

■時間割
□0時間目
・ブレスト
・作戦会議

□1時間目
・Aテーブル:アンゲーム(ゲーム)
・Bテーブル:リスニング相談会
・Cテーブル:社内政治について話しあう

□2時間目
・Aテーブル:英語速読
・Bテーブル:観光ガイド(電車編)
・Cテーブル:未使用

□3時間目
・Aテーブル:映画を観る会
・Bテーブル:ボーナンザ(ゲーム)
・Cテーブル:絵本音読

・感じたこと・気がついたこと
今回はプロジェクターで映画を教材として使ってみたり、
外国人用の鉄道会社のパンフレットを使ってクイズ大会をしてみたりと
今までにない楽しみ方をしていました。
話したい・表現したい・遊びたい系のニーズが多いのは相変わらずですね。

さて、ここからは時系列に乗っかって書いていきたいと思います。

・チェックイン
10
ECLでは最初にチェックインというものを行います。
簡単に言うと自己紹介みたいなものです。
・どんな人がいるのか?
・英語に関してどんなことを考えているのか?
を全員で共有します。

全く初心者の人も参加されてますし、
その一方で英語の発音をおしえてらっしゃる先生も参加してくれました!

アイデアミーティング
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チェックインの後は、今頭の中にある考えを紙に書き出していきます。
ECLでは「時間内をどう過ごすかは自分で決めてくださいね」方式を取っていますが、
これをやっておくと決めやすかったりします。

今興味のあること
アイデアミーティング1

将来やりたいこと
アイデアミーティング2
今回一時間単位でやってみたいこと
アイデアミーティング3

付箋のグルーピングと人のグルーピングを行って何をしていくか決めていきます。
その後に「今何をしたい感じですか?」と順番に聞いて時間割を作ります。
そして、いよいよ活動開始です。
1時間目

・1時間目Aテーブル:アンゲーム(ゲーム)

「ゲームじゃないよ、アンゲーム」
でおなじみの書かれている質問に答えるだけのゲーム?です。
質問が深くて自分と深く向き合うことを要求されます。
皆さんで支えながら楽しく話されていました

・1時間目Bテーブル:リスニング相談会
「リスニングが上手く行かないので相談にのってくれ!」
そんな魂の叫びから実現した会です。
3~4か国語話せる語学の天才が相談に乗ってくれます。
ゆっくり気を付けて聞くのはやめてスピードをあげろ!
という一瞬「何言ってんだ?」というアドバイスに聞こえます。
しかし、悩んでいた本人は「解決した!」と感心していたので良かったです。

・1時間目Cテーブル:社内政治について話しあう
英語は全く関係なくて「社内の組織は何故くさるのか?」
そんな私の疑問にマネジメントの達人である秀さんに相談に乗ってもらいました。
色々な専門家が集まってるのもECLの特徴です☆

・2時間目Aテーブル:英語速読
英語の速読について意見交換しました。
ちょっと練習が必要かもなので継続的に努力します!

・2時間目Bテーブル:観光ガイド(電車編)
JR
外国人の観光ガイドが出来るようになりたい!
というニーズから始まった企画
駅に置いてある外国人用パンフレットからマニアックな単語を抜き出し
クイズ大会をやっていました。
優勝したのは。。。英語の先生でした(笑)

・2時間目Cテーブル:空きスペース
カフェ
ECLには何にもしないスペースがあります。
そこでは雑談したり、休憩したり何をしても自由です☆

・3時間目Aテーブル:映画を観る会
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パソコンを使って英語のコンテンツを見てみよう!
ということで映画をみてました。
こういう使い方もいいですね☆

・3時間目Bテーブル:ボーナンザ(ゲーム)
8.jpg
すっかりおなじみの交渉型カードゲーム、ボーナンザです。
皆さんゲームに慣れてきたのか、交渉が高度になっていきます。
なだめて、すかして、恩を売ったりと恐ろしいです(笑)
意外と簡単なので+αの交渉スキルをどれだけ身に着けられるかが肝です☆

・3時間目Cテーブル:絵本音読
絵本2
秀さんが繰り出すコンテンツです。
英語初心者でも入りやすく、絵でイメージがかきたてられます。
その結果、多少分からなくても脳内で補完できるという侮れない学習方法です。

後ろからみると親子の様ですね☆

・チェックアウト
感じたこと・気がついたことを紙に書いてもらい、それを皆で共有していきます。
グループごとの活動内容をシェアし、今日学びについて気が付いたことを話し合います。
毎回聞くのが楽しみな時間です。

・総括
今回はチーさんがファシリテーターをやってくれたり、
助け合ったりと今までにない関わり方がみれて楽しかった会です。
今後も学びを助け合って成長していきたいですね☆

・次回の告知
次回は4/23(日) 13:00-18:00 勉強カフェ秋葉原スタジオにて開催となります。
また皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
https://www.facebook.com/events/977103899100923/

読んでいただき、ありがとうございました!

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カテゴリー: 活動記録

第26回:ECL「English Collaborative Lounge」開催レポート 2017.1.22

文:イーのん 編集:ひでさん

今年最初のECLは13名もの方に参加いただき、ありがとうございました!!
今回から開始時刻を13:00~18:00に変更し、会場も勉強カフェ秋葉原スタジオを使わせてもらいました。
会場がかなり広くなりました☆この広い空間を今後どう使っていこうかと考えをめぐらすのも楽しみになりました。

ECLでは毎回、自分たちで時間割をつくっています。参加者の様々な興味・目的・背景をもとにつくっていったら、こんな感じになりました。
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■時間割
□1時間目
・Aテーブル:英語の説明を聞いて絵を描いてみる
・Bテーブル:スマホアプリ企画会議
・Cテーブル:海外就活&コーチング(ひでさん)

□2時間目
・Aテーブル:絵本音読
・Bテーブル:Ungame for kids(スピーキング)
・Cテーブル:ボーナンザ(カードゲーム)

□3時間目
・Aテーブル:CNN NEWS(リスニング)
・Bテーブル:Ungame for kids(スピーキング)
・Cテーブル:テーマトーク(スピーキング)

こうして眺めてみると、スピーキングとかアウトプット系が多いですかね。
話したい・表現したい・遊びたい といったニーズが多かったようです。

それから就活や、スマホアプリのアイデアなど、英語って枠が外れてきてるのが面白いです。
これを機にアプリ開発・ゲーム開発など、海外への就活情報を展開できたら最高ですね。
もっと直接的に「役に立つもの」を提供していきたいですね。

1少し話がそれました。本題に戻ります。
今回のブレストでは、やりたいこと・興味あることが溢れて止まなかった感じがしました。
付箋を70~80枚使ったのではないでしょうか。。。
アイデアがどんどん拡散して、つながってとても興味深かったです。
その反面、個人的にはどれも面白そうで絞れないなぁと困ったことを思い出します。

さて、ここからは時系列に乗っかって書いていきたいと思います。
10・チェックイン

ECLでは最初にチェックインというものを行います。
簡単な自己紹介を兼ねて、どんな人が来てるのか・英語に関してどんなことを考えているのかを共有します。

ECLでは英語のレベルは全く関係ありません。
TOEICが900点レベルの人から、全くの初心者まで、まぜこぜの状態でスタートします。

更に言えば英語要らないんじゃない?って人も遊びに来てたりする(運営チーム内にも?!)ので、そこが面白いところです(笑)。他のジャンルに強い人は、思いもよらないアイデアや解決策を持ってたりします。

・作戦会議(ブレスト)
付箋でやりたいことを書きだして何をしていくか決めていきます。
その後に「何をしたい感じですか?」と順番に聞いて時間割を作ります。いよいよ活動開始です。

3・1時間目Aテーブル:英語の説明を聞いて絵を描いてみる
一人が英文を音読し、他の人たちは聞いた内容を絵にしてみるという形で進んでいきます。
チラッとしか見れてませんがすごく楽しそうだったテーブルでした。
またやるんだったら参加してみたいです。
音声を聞いて普通に理解するのとは違う、映像化という頭の使い方が効きそうです。
絵がうまく描けなくても、その絵が面白くてみんなでキャッキャウフフと笑ったりしてて、
まとまってた感があって興味深い光景でした。

4・1時間目Bテーブル:スマホアプリ企画会議
ブレストの中でアプリ開発とかブログとかがキーワードとして出ていた事もあり、 「we やっちゃいなよ!」的な勢いで立ち上げました。

最終的には英語の勉強に関係あるアプリ開発って方向に落ち着きましたが、 今日一番カオスだったテーブルだと思います。
誤解を恐れずに言えば、「創造的な変人の集まり」です。超楽しかったです(笑)
一人がAIの通訳ソフト作れば英語勉強しなくていいじゃん!やるわ!と英語勉強会の根幹を揺るがすような発言が出ましたが、これが破壊的イノベーションというやつでしょうか。面白いから良いです。(笑)
その他にも、欲しいアプリのアイデアが出てきました。なんとなく発言したアイデアの裏にあるニーズを話し合いながら掘り出して、こういうものが欲しい・ここが嫌だとか色々な視点で考えられて楽しかったです。
もう既存のサービスで出来てしまうものもいくつかありましたが、ECL内で実現できればと思います。
5・1時間目Cテーブル:海外就活
我らが運営チームの二人によるコラボ企画でした。
海外で働きたい・外資系で働きたいというメンバーで集まってたようです。
僕は参加出来なかったのですが、おそらく履歴書の書き方とかの話になったのではないかと思われます。
気がついたらグループコーチングをしていましたが、転職に望む方向性とかがクリアになったんでしょうか。
何のためにやるのか、何のために働くのかってところ、大事ですもんね。

6・2時間目Aテーブル:絵本音読
ひでさんお得意の絵本の輪読
単語が多少分からなくたって、助け合って読み進めていきますし、イラストでも補っていけます。
初心者の方にお勧めのアクティビティです。絵本には意外な程に言葉を覚える基本要素が含まれているかも知れません。大体毎回開催される企画でもあるので、ブレイクタイムとしてもどうぞ。

7・2時間目Bテーブル:Ungame for kids(スピーキング)
英語で質問が書いてあるカードを引いて、答えるだけというシンプルなゲーム形式の話会です。
子供向けと言いながらも、すぐには答えられない内容だったりと深く考えさせられます。
気がつけば沼に引きずりこまれているような感じがまたハマります。(笑)
英語苦手なんですという方が、意外と話せてましたって言ってたのが嬉しかったですね。
伝えたい!って気持ちが乗っかってたんでしょうね。素敵です。

8・2時間目Cテーブル:ボーナンザ(カードゲーム)
豆農家になって金持ちを目指すというカードゲームです。
騙しあいみたいなゲームが多い中、お互い同意しないと交渉が成立しないというまともなゲームです。
豆を交換するために他のプレイヤーと交渉する必要がありますが、そのやりとりを英語でやっていきます。言い方とか接し方とかを見直してみたり、やればやるほど深みがでる良いゲームです。
そしてプレイスタイルが深まるごとに、表現の幅が広がっていきます。腹黒い人たちとやると市場が荒れて、難易度が上がります。(汗)
このゲームで勝ち続けると「とりあえず、ただで頂戴!」というたくましさが、手に入れられるようになります。

9・3時間目Aテーブル:CNN NEWS(リスニング)
個人的に英語が綺麗で大好きなCNNの音源でリスニングするという企画。人数も集まって盛り上がってました。早く聴いたり、ゆっくり聴いたり、聴き方のポイントなども良い意見や感想が聞かれました。

・3時間目Bテーブル:Ungame for kids(スピーキング)
2時間目とは全く違うメンバーで再プレイ。
他のアンゲームシリーズとは違い、子供向けなので多少は答えやすくなっていますが、それでも自分と深く向き合うことを要求されるのは興味深いです。カードをめくる度に、場が一つになっていく感じがします。個人的には、スピーキングのスランプから脱出できた感じがしたのでよかったです。

・3時間目Cテーブル:テーマトーク(スピーキング)
自分たちが話しやすいテーマを選んで、盛り上がるように工夫されていたようです。
質問も見せてもらいましたが、さすがだなと唸らされました。
やっぱ話しやすいのがいいですよね。

10・チェックアウト
ECLの終わりには、感じたこと・気がついたことを簡潔に紙に書いてもらい、それを皆で共有していきます。
平たく言うと全員で振り返りする時間です。
今回は人数がいつもより多いこともあり、賑やかなチェックアウトとなりました。
グループごとの活動内容のシェアも、他の人に話を振ってみたりと少しずつ変化しています。
英語の苦手意識や思い込みが変わったり、凄い事に気づいている方が居たり、毎回聞くのが楽しみにしている時間でもあります。

最後に
2017年一発目のECLとなりましたが、沢山の方に参加いただき、良いスタートになりました。
今年はアウトプットの強化!ということで、
役に立つ情報なんかをブログで公開していきたいと思います。
いよいよ三年目に入りましたが、色々な人たちを受け入れられるラーニングコミュニティとして、
引き続き頑張っていきますので応援宜しくおねがいします。

e次回は2/26(日) 13:00-18:00 勉強カフェ秋葉原スタジオにて開催となります。
また皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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